赤ちゃんのトイレトレーニング方法@1歳、2歳、3歳でも自主性重視!

おむつが外れる前は、
うんちを見て健康チェック
が欠かせないですよね。

お尻を拭いているときに、白い糸みたいなものが、
お尻の穴から伸びている。。?と思ったら、、、、

前日の晩に食べた、えのきが消化しきれず、
出てきたことがあります^^;

関連ページ:離乳食はいつから二回食?バナナの離乳食はいつから?2回食目?

トイレトレーニングは自主性に任せるのが一番?

我が家のトイレトレーニングは
とにかく、本人のやる気
に任せていました。

早く一人でトイレを済ませてくれると、
これほどありがたいことはないけれど、
ないものねだりじゃないか?と。

子供の成長に合わせて、子供がやりたいと思ったときに、
親が付き合ってあげれば、それでよいんじゃないかと。

逆に、おむつが外れると、
外出先でのおもらし
が頭を悩ませることになります。

それにおねしょだって、気になる問題になってくるので、
トイレトレーニングは別に、急がなくても良いんじゃないでしょうか?

とは言いつつ、我が家でも、
トイレトレーニングの方法
はいくつか試してみました。笑

できるだけ本人の自主性に任せることを重視して、

1.スケジュール方式

外出する前に、必ずトイレに行く
みたいに、何かをする前に
必ずトイレに行かせるようにしていました。

出るときもあれば、
出ない時ももちろんあります

ここで重要なのは、トイレに行く習慣作りになります。

同じような感じで、

寝る前にトイレ・歯磨きをしたら絵本を読む
車に乗る前にトイレに行ったらおやつを上げる
3時のおやつの前にトイレに行く

といった感じで、ちょっとしたインセンティブと合わせて
トイレに行く習慣づけをするのも効果的です。

2.ダチョウ倶楽部方式

トイレを嫌がるようなら、

「じゃぁ、パパだけ行く!」

みたいに、子供から見て、
先取りされる雰囲気を作ります。

子供の競争心も刺激できる(?)ので、
一石二鳥かもしれません。笑

3.すごろくシールを使う

トイレの壁とかに、
シールを貼れる大きめのシート
を用意します。

トイレに行くたびに、シールを貼れるようにして、
子供のやる気を刺激します。

小さい子って驚くほど、シールを貼るのが好きなんですよね~

センサーライトがあると便利かも

トイレに行く習慣づくりを阻む要因の一つとして、
暗いのが怖いと言うのがあります。

家の造りによりますが、トイレってどちらかというと、
暗い廊下を通っていくような位置にありません?

けど、照明のスイッチって、大人の高さにあるので、子供には届かない。汗

子供のために登り台を設置するの良いけれど、そもそも、
スイッチがある場所まで行くのが怖いと言い出すものです。

今風の家だったら、人が行くとセンサーが感知して、
照明がピカッと点灯するんでしょうが、、、、

そこで、普通のスイッチ式の照明であれば、
センサーライトを後付けする
のも良いです。

人感センサー付きの照明を使うことで、
暗いのが怖いをクリアーできるものの、、、
後は、「一人で行くのが怖い」をどうやってクリアーするか?笑

我が家の場合には、
一緒についていくふり
をして、その先の部屋に行く。笑

そんなことをしていたら、次第に一人でも
トイレに行ってくれるようになりましたw

赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始める?@保育園任せで良い?

一人でトイレができるようになると、だいぶ、
育児の負担が減ります

うんち汚れから解放されるのは、身も心も軽くなる。笑

ただまぁ、おむつが外れると今度は、
おもらし・おねしょとの格闘に明け暮れるんですがww

トイレトレーニングを始める時期は子供主導で

保育園に通っているならば、1歳児クラスくらいから
始めることもあります。

ただこの時期のトイレトレーニングは、
トイレで用を足すっていう経験
させてあげるのがメイン。

習慣的にトイレにいかせるのは、
2歳くらいになってからでも、
十分じゃないかと思います。

結局は、
本人のやる気
次第です。

いかに子供の関心を引き、
トイレでおしっこ・うんちをさせるか?
が重要じゃないかと思います。

つまり、大人の都合で
無理やりトイレトレーニングするのは、
子供にとって大変な苦痛

子供の気分が乗らないのに、
強制的にやらせてしまうと、
トイレに行くこと自体を
嫌いになってしまうだけです。

トイレトレーニングなんて、
遅かれ早かれ卒業できることなんで、
子供の自主性に任せるのが、
一番じゃないでしょうか?

 効果的なトイレトレーニングのやり方

我が家では子供のやる気に任せていたので、
トイレトレーニングに苦労した
覚えがありません。
だからと言って、
全てを子供に丸投げ
していたわけじゃないですよ。笑

それなりに工夫をして、
子供のやる気を促して、
トイレに行かせるようには
していました。

1.シールを貼る

「トイレに行けたね」シールを、
トイレ内に設置しました。

世の中には、

シール すごろく

と言うのがあって、
ここにシールを貼ってきます。

シール貼りは、
子供が喜ぶ鉄板の遊び
なのでそれをエサに、
トイレに誘導するわけです。笑

2.トイレのタイミングを習慣づける

おしっこしたくなったら
トイレに活かせるんじゃなくて、
タイミングで習慣作りをします。

「外に行く前に」
「ご飯を食べる前に」
「夜寝る前に」

こんな感じで、
タイミングを揃えて上げます。

おしっこもうんちも出ない
ことはもちろんありますが、
気にしない気にしないww

トイレに行ったっていう、
経験と言うか実績を作る
のが大切です。

3.ダチョウ倶楽部方式

1や2の工夫しても、
どうしても嫌がる場合も
もちろんあります。笑

「シール貼ろうよ~」
「外に行く前はトイレに行くんだよね~」

って言っても、
頑として受け入れない
ことはあります。

そういう時には、
ダチョウ倶楽部式

「○○ちゃんが行かないなら、
パパが行っちゃおう~~ww」

みたいに、
子供の好奇心と言うか、
競争心をあおります。

親が先にトイレに行くことで、
子供ってけっこう、
勝手についてきてくれます。

自分がトイレをした振りをして、
次に子供にトイレをさせると、
案外スムーズだったりします。

おもらし対策について

トイレトレーニングが
順調に進んでいって、
いよいよおむつを外す
ようになったら。

おもらし
という悩ましい問題が
出てきます。

うちの長女なんかは、
デパートのおもちゃ売り場で、
おもらししてしまい、青ざめたことがあります。笑汗

パパママさんの中には、
トイレトレーニングが完璧に終わるまでは、
外出時はおむつをさせる人もいます。

たかがおもらしとはいえ、
お店のモノを汚してしまい、
弁償せざるを得ない
ことも起こりえます。

ということで
トイレトレーニング中の外出時は、
おむつをはかせるかどうかは別にして、
持っていった方が無難

そのうえで、
定期的に「おしっこは大丈夫?」
と声をかけるようにしましょう。

さらに、電車に長く乗る時など、
しばらくトイレにいけない場合には、
あらかじめトイレに行かせて、
少しでもおしっこをさせるようにしましょう。

車のおもらしは保険が使えるかも?

ちなみに、車での移動中、
座席シートにおもらし
しちゃった場合。

車内クリーニング
してもらわなきゃいけません。

最低でも2万円くらいの出費
を覚悟したほうが良いものの、
もしかしたら自動車保険
カバーできるかもしれません。

車内クリーニングに出す前に、
契約中の保険会社に確認してみると良いですよ。

参考までに、自動車保険って、同じ保険内容でも、
保険会社ごとの料金に2倍以上の差ができることがあります。

全く同じ内容なのに、
毎月の保険金額が半額以下になる
ケースは珍しくありません。

最近だと、運転の仕方によっても、
保険料が安くなるタイプも出てきました。

割高な保険料を支払うほど、無駄な出費はないですから、
一度、いくつかの保険会社で見積もりを比較してみると良いですよ。

おねしょ対策について

子供がおしっこするのは、
起きているときだけじゃありません。

寝ているときにも、
やらかしてくれます。笑

家ならまだ、布団を洗えるから良いんですが、
旅行とかでどこかに泊まる場合には、
やはりおむつが欠かせません

そして、自分たちも通ってきた道なので、
おねしょしたからと言って怒っちゃいけませんねw

むしろ、おねしょしないで、朝まで眠れたときには、
とにかくほめてあげましょう

おねしょに関しては、いつころ卒業できるのか?
と言うのはかなり個人差があります。

我が家の場合だと、長女は6歳になっても、
まだおねしょすることがありました。

しかし長男(2番目の子)は、3歳くらいからおねしょしなくなり、
4歳の今ではすっかり、おねしょがなくなりました。

ただ上には上がいて、長男の保育園クラスでは、
3歳になる前におねしょも卒業

トイレトレーニングを終了してしまった子もいます。

トイレトレーニングには、とにかく個人差があります。

そしておねしょに関しては、するもんだと思って、
気長に待つしかない。笑

おねしょしがちな時期は、おねしょマットを使って、
なんとかやり過ごしましょう。

と言っても、子供ってゴロゴロするから、
あんまり使えない?気もするんですがww

無事におねしょが終わったら、
その時には、布団は丸洗いに出せば、それで良いんです。

布団の丸洗いサービス

もしくは、布団をいっそのこと買い替えて、
おねしょで汚れた布団は処分したって良いですからね。

関連ページ:布団・毛布の捨て方|大田区や川崎市で布団は粗大ごみ?普通ゴミ?


トイレトレーニングは、親の我慢がポイント。

強制的にやらせるんじゃなくて、
子供の自主性に任せる

そのうえで、やる気を促す工夫をあれこれやってみる。

いつかは覚えてくれることなので、
長い目で取り組んでいくのが良いですよ。

うんちが見えるうちに健康チェック!

トイレトレーニングが終わるまでは、
子供のウンチを1日1回くらいは、
眼にすることになりますよね。

うんちの色や状態を見れば、
子供の健康状態が悪いのか良いのか?
が結構わかるもの。

それに食べたものによっても、
うんちの状態がよくわかるので、
親として良いうんち・悪いうんち
くらいは見極めたいところですよね。

良いうんちの特徴

食べているものにもよりますが、
大人に近い普通食であれば、
茶色っぽくて、バナナのように固まったうんち
が理想的。

逆に、色が赤かったり、
白っぽい場合には、
体の中で悪い異変
が起きている可能性があります。

こちらでも詳しく解説しているので、
うんちの状態を小まめにチェック
しておきましょうね。

外出先のおもらしに気を付けよう

トイレトレーニングが始まると、
外出先でおもらしをしないか?
ヒヤヒヤすることが絶対に増えます。

我が家の長女なんて、あろうことか、
百貨店の中で
おもらしすること2回。笑

1回目は、おもちゃ売り場で。

2回目は、
「おしっこ!」と言い出したので、
子供トイレに駆け込んだものの
もうちょっとのところで決壊。笑

商品を汚したとか、損害賠償になりそうな結果にはならなかったので良かったものの、
こんなことは起こりがちです^^;

外出するときには、

  • 家を出る前にトイレに行かせる
  • 外出してからも定期的にトイレに行かせる

この2点には、十分に気を付けたほうが良いです。

車に乗っているときにおもらししたら??

外出先ですぐ近くに
トイレがあればよいものの、、
時にはトイレにいくまで、
時間がかかることがあります。

我が家の場合だと、特に、
車に乗って帰省中
は特に子供たちのトイレに、
神経をとがらせています。

高速道路に入ってしまうと、
トイレに行きたいと言い出しても
次のインターまで10分以上かかる!
そんな事態になりますからね。

幸いにして、
車の中でおもらし
してしまったことはありません。

我慢しきれなかったことが何度かあるものの、
用心のために用意しておいたおむつ
を急ピッチでセットして難を逃れました^^;

車内クリーニングは3万円程度

おしっこ・うんちを我慢しきれず、
クリーニングが必要になった場合、
費用はだいたい3万円程度
が目安になります。

もちろん、シートの張替が必要になったり、
クリーニング範囲が広がると、
もっと費用が掛かります

自分の車だったらまだ良いかもしれませんが、
他人の車に乗っていて、ましてや、
高級車だった場合。。。

費用が数十万円単位
になってしまうことも
少なくありません。

ただこういう場合に備えて、
実は自動車保険で費用がカバーできる
可能性があります。

個人損害賠償特約
みたいなものがあり、
毎月数百円程度のプラス

追加できる補償があります。
この特約を使えば、
車内のクリーニングはもちろん、
子供が不可抗力で起こした事故、

・お店の商品を壊した
・車や家に傷をつけた
・お友達にけがをさせた

といったことも、
保障の範囲内となります。

ある意味、
キッズガード
的な感じで使える
頼れる補償です。

自動車保険にすでに加入しているなら、
この特約を付けられるのか?
どこまで補償範囲になるのか?
一度、確認してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、自動車保険って、
会社によって
金額に雲泥の違い
があります。

同じ保険内容なのに、
費用が半額なる
ケースも珍しくありません。

つまり、月々の支払いを
5万円台だったのが2万円台、
3万円台だったのが1万円台、
に下げられたりするものです。

保険各社の保険料は、
一括見積すると比較しやすいので、
こちらのサービスを使ってみては、
いかがでしょうか??

バンボチェアはいつからいつまで使う?@お風呂はOK?

赤ちゃんのいる家に行くと、
高い確率で遭遇するのが

バンボチェア
赤ちゃんにとって座り心地が良いらしく、

ギャン泣きしていた子も黙る、、、

といった噂も耳にしたことがあったものの、
長女を乗せみたら、乗せた途端にギャン泣きww

ということで、我が家には
バンボチェアとは縁がなかったものの、
3人目は不思議とフィットしてます。

バンボチェアはいつから座れるのか?

我が家がバンボチェアの購入を検討しだしたのは、
首が座って離乳食を始めたころでした。

食事を食べさせるにあたって、
抱っこした状態よりも座っていた方が、
食べさせやすいだろう、という思惑です。

で、実際にバンボチェアに座らせてみたところ、
やっぱり首は座っていた方がよいですね^^;

バンボチェアに座らせ始めたころは、
うつぶせに四つ這いになって、何とか首があがる程度、
だったんですが、その状態でなんとか安定していた、
という感じでした。

なので月齢的には速ければ3か月
だいたい4か月頃が目安になるんじゃないでしょうか?

逆に、いつまでバンボチェアに座れるのか?
と言えば、小柄ではあるものの5歳の長女が
スポッとはまっています。

体重は17kgくらいなので、
そのくらいの身長・体重くらいなら、
バンボチェアに座れるってことでしょう。

お風呂でバンボチェアを使ってもよいものか?

我が家では、
パパが離乳食を与えて
お風呂に入れるのも当番。

そこで、バンボチェアは
お風呂にも使いたいな~
と思っていたものの、、、、
やはりだめでした。汗

材質的にやっぱり
お湯にあてるのはだめ
なんでしょう。

ということで、
苦肉の策として、我が家では
お風呂の時にどう使っているかと言えば、

僕が体を洗っているときに、

脱衣場で待たせている間、バンボチェアに座らせる

というやり方です。

お風呂道具を買ったほうが良いんじゃない?
という意見もあるのでしょうが、

お風呂場をあまり狭くしたくない

モノをあまり増やしたくない

という理由で、お風呂道具は使っていません。

バンボチェアで脱衣場に待機、
というのが我が家のお風呂スタイル
になっています。

持ち運びしやすいのもバンボチェアのメリットの一つ

あと、意外に見落とされがちじゃないか?と思うのは、
バンボチェアは物凄く軽くて持ち運びしやすいこと。

家の中でも軽々と持ち運ぶことができるほか、
車に積んで持ち出すのも便利です。

うちはしょっちゅう、
奥さんの実家にお世話になるんですが、
バンボチェアも車に入れて出かけます。

車に入れるのも出すのも楽だし、
やっぱりバンボチェアがあると、
室内で何かするとき楽ですねww

自宅にいるような感覚で、
離乳食をあげたりお風呂を見てあげられるので、
バンボチェアの持ち運びしやすさは、
意外なメリットですよ☆

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