顔色が悪い原因@黒い・白い・土気色?色別対策

 [投稿日]2015/10/05

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顔色を大きく左右するのは、
皮膚の色・厚さ
血液の色
の2つ。

例えば目の下にクマができてしまうのは、
睡眠不足によって目の周辺の血行が滞り、
血が濁ってしまうからです。

顔色を見ることで、体の中で何が起きているのか?
を推測することもできるので、
顔色別に考えられる原因や改善方法を紹介していきます。

青白いのは冷えや貧血

顔色が青ざめていたり青白いとき、
もっともありがちなのは体の冷えです。

体が冷えると毛細血管が収縮して血流が低下し、
血液の赤みが失われてしまうからです。

単純に身体を温めるようにすれば、
顔色を良くなるかもしれませんが、
首や肩のこりで青白くなることもあります。

この場合は筋肉を柔らかくする
マッサージも必要になります。
他に考えられる原因としては

貧血

唇も青白いくなっていて、
下まぶたをめくってみて、
白っぽくなっている場合、
貧血の疑いがあります。

貧血になると、
めまい
だるさ
息切れ
といった症状も
起きやすくなっているはずです。

ヘモグロビンをつくるために必要な
鉄分不足が主な原因なので、
鉄分の多い食品を多く食べるようにします。

肝臓・膵臓の機能障害も考えられる

眉間やこめかみも青白いと、
肝臓・膵臓の働きが鈍っている
可能性が考えられます。

疲れ目
目のかすみ
ドライアイ
といった症状も
同時に起きやすいです。

お酒の量を減らして、
しっかり睡眠を取るようにしましょう。

赤いのは心臓など循環器系が弱っているサイン

顔色が赤いのは、
心臓などの循環器系に問題が起きている
可能性が考えられます。

発熱
高血圧
多血症
といった症状も同時に起きやすいほか、

狭心症
心臓肥大
といった重大な疾患が潜んでいる
可能性も考えられます。

お酒はもちろんとして、
香辛料やカフェインを控えるようにしましょう。

そして体を冷やす効果が期待できる食べ物
キュウリ
ほうれん草
トマト
などを多めに食べるようにします。

一酸化中毒の影響も考えられる

貧血や体の冷えとは違い、
一酸化中毒のように、体内の酸素が
急激に低下した場合にも、
顔色が赤くなることがあります。

血液がドロドロになっている影響も?

血液がドロドロになり、
血の巡りが悪くなってしまうと、
心臓やより強い力で血液を流そうとします

その影響で顔色が赤くなることもあります。

黒いのは老廃物が蓄積している可能性

老廃物を洗い流す腎臓などの機能が低下
していることが考えられます。

抜け毛や白髪
といった症状も起きやすく、
放っておくと腎不全を招くこともあります。

甘いお菓子や塩分を控えるようにして、
ポリフェノール・ビタミンEなどを多く含む食品
(大豆、レンコン、ブロッコリーなど)を
多めに食べましょう。

 

茶色い(土気色)のは紫外線とリンパ

紫外線の影響を強く受けたり、
リンパの流れが滞っていると、
顔色が土気色になりやすいです。

肝臓や腎臓の働きが鈍っていて、
老廃物の代謝が上手くいっていない
ことが考えられます。

肌が乾燥しやすかったり、
眼の下にクマができやすい、
むくみやすい
といった症状も起きやすくなります。

黒ずむ場合と同様に、
甘いモノや塩分を控えるのと同時に、
睡眠時間をしっかり取って、
ストレスをためないように気を付けましょう。

 

黄色のは胃腸の働きが弱くなっている

胃腸の働きが低下している
ことが考えられます。

栄養の吸収力が落ちてしまうため、
赤血球の量が減ってしまい、
赤みがなくなる分、
肌が黄色がかったように見えます。

内臓下垂
虚弱体質
といった症状も起きやすいので、
消化に良いものをよく噛んで食べること
が大切です。

黄疸の可能性も?

肝臓や胆嚢の働きが弱っていると、
胆汁が血液中に流出して黄疸になります。

この場合、
白目なども黄色みが強くなります。

肉・魚・卵などは避けて、
梅干しなど酸味のある食べ物を
多めに食べるようにしましょう。

紫だと消化器系や神経系の異常

ホルモンにかかわる
内臓器官(消化器や神経系)
に異常が出ている可能性があります。

血がドロドロになっていて、
血流が悪くなっている場合も、
紫色になりやすいです。

顔だけではなくて、体のあちこちで、
紫色をした血管が見られることが多いです。

甘いモノ、脂っぽいものを避けて、
玉ねぎ・しし唐・にらなど、
血流を促す食材を食べるようにしましょう。

老廃物を洗い流すために、
運動するのも効果的です。

白いのは肺など呼吸器系

顔が白っぽくなるのは、
肺に異常が起きている可能性があります。

皮膚がダメージを受けやすかったり、
風邪をひきやすくなっているはずです。

乳製品や脂質の多い食べ物を
控えるようにします。

血行不良と代謝低下が原因

顔色が悪くなる主な原因は、

・代謝脳力が低下すること
・血の巡りが悪くなること

の2点です。

老廃物の代謝が滞ってしまうと、
血液の色が濁ってドロドロになります。

さらに血液中の栄養量も低下し、
赤血球の数が減ってしまいます

顔色をよくするためには、
血液をサラサラな状態に保ち、
代謝能力を上げることが必要不可欠
となります。

顔色が悪い時に気を付けたいこと

具体的に、顔色を明るくするために、
日ごろから気を付けたいポイント
をまとめていくと、

体を冷やさない

お風呂にお湯を張らずに、
シャワーだけで済ますこと
が多くなっていませんか?

シャワーに偏ってしまうと、
体温が35度台までしか上がらない
低体温症になりがちです。

ぬるめのお湯でゆっくり半身浴
をしたりして、体を温めましょう

鉄分をしっかりとる

鉄分不足は血液の色に直接影響します。

血液の赤みの主成分であるヘモグロビン
の量が減らないように、
鉄分となたんぱく質をきちんととりましょう。

鉄分の多い食品といえば、

赤身の肉や魚
ホウレンソウ
レバー
アサリ

たんぱく質を多く含むものといえば、

牛・豚肉
豆類
乳製品

などです。

調理方法も工夫する

食材を調理するときに、
鉄製の鍋やフライパンを使うだけでも、
鉄分摂取に効果的です。

他にも、ビタミンCには
鉄分の吸収を助ける働きがあるので、
果物や野菜もしっかり食べる
ようにしましょう。

しっかり寝る

睡眠不足の状態が続くと、
血中の酸素が不足しがちになります。

うっ血しやすくなるうえに、
血の色自体が悪くなるので、
睡眠時間はしっかりとるようにすること。

まとまった時間を取りずらければ、
昼寝をしたりして時間を補う
ようにしましょう。

サプリメントや薬で補う

手っ取り早く栄養バランスを整えるなら、
やはりサプリメントがおすすめ。

バランスのとれた食事を続けるのは、
献立を考えたり調理をするのが、
意外と手間になりますからね。

コンビに行けば、
たくさんのサプリメント
が並んでいます

マルチビタミンと言って、
複数のビタミンを一度に補える
タイプが人気です。

ただサプリメントはどうしても、
どんな成分が入っているのかが
私たちにはわかりにくい
ところがあります。

そして、安価に大量生産するために、
保存料や防腐剤を使わざるを得ません

体への悪影響の心配があるので、
できれば青汁のような天然食品
で栄養バランスを整えるほうが良いです。

最近の青汁は、
苦みがだいぶ抑えられています。

それに生産地で収穫した原料(明日葉など)は、
鮮度が落ちる前にクリーンルームで素早く加工

化学成分を混ぜることなく、
飲みきりサイズの袋に密封するため、
収穫した直後の鮮度が保たれる
ようになっています。

ネット通販なら
お試しキャンペーンをしている
ところが常にあるので、
試しに飲み始めてみては??

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