ディズニーランドの冬の寒さ対策グッズ 11月~1月・2月を乗り切ろう!

 [投稿日]2016/11/09

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ディズニーランドは、
冬の寒い時期にイベントが多いですよね。

ハロウィンの仮装や年越しカウントダウン、
クリスマスなどなどなど、寒い中で長時間、
屋外をさまよっていると、体がどうしても冷えてしまいがち。

パレードの場所取りをしていたら、
何時間も座りっぱなしで、
体動かすこともないので、
さらに体温が奪われやすくなります。

11月や1月、2月など寒い時期のディズニーも、
思う存分楽しむための寒さ対策を
万全に整えておきましょう。

寒さ対策は隙間をなくそう

北海道でマイナス10度を何度も遭遇してきた
僕の実体験から言わせてもらうと、

寒さ対策は隙間をなくすのがポイントです。

  • 手首
  • 上半身と下半身の間
  • 足首

こういった部分の隙間を防ぐことが、
すっごく大切です。

さらに体の末端部分がどうしても冷えやすく、
末端から冷えが広がることも多いです。

  • つま先

マスクをして鼻と口を覆ったり、
耳あてをして耳を保護。

圧手の手袋と靴下で
指とつま先を保護すれば万全です。

僕のようにひじやひざなどの
関節が冷えやすいのであれば、
レッグウォーマーなども持っていきましょう。

寒さ対策におすすめの服装

体温ができるだけ逃げない服装は、
一番外側に、ウィンドブレーカーなど、
風をさえぎることができるものを1枚。

その中に、空気を閉じ込めておけるような、
セーターやダウンジャケットなどを着るのが良いです。

あったかい服を何枚も重ね着しても、
実はそんなに保温力は高くならないので、
下着を除いて2枚くらい着るだけでも、
十分に体温を維持しやすいですよ。

寒さ対策グッズ

冬のディズニーは、
気温がだいたい0〜10度
くらいになります。

寒さ対策に使えるグッズとしては、

  • カイロ
  • ブランケット
  • 水筒

これくらいあれば十分です。

寒さ対策をあんまり欲張っても、
かさばるだけですからね。

水筒は、
パーク内で買った温かい飲み物を
入れるために使います。

冬の紫外線に注意!

紫外線はシミやシワの原因になります。

夏に比べると紫外線の量は減るものの、
紫外線の影響は体に蓄積されてしまいますから、
屋外で長時間過ごすと結果的に
大量の紫外線を浴びることになります。

しかも、冬は空気が乾燥するせいで、
肌のバリアー機能が低下していて、
夏よりも紫外線の影響を受けやすくなっています。

SPF15程度でも良いので、
紫外線対策はしっかりしておいた良いです。

つばの広い帽子をかぶって、
顔に直接日光が当たらないように気を付ける
のも良いですよ。

 

インフルエンザなど感染症に注意!

冬と言えば病気に感染しやすい時期でもあります。

ディズニーランドのような人がたくさんいるところだと、
病気をもらってきてしまいがちなので、
マスクをしたり、手洗いうがいをして、
しっかり感染予防をしておきましょう。

冬に流行しやすい病気といえば、
こんなものがあります。

  • インフルエンザ
  • RSウイルス
  • マイコプラズマ肺炎
  • 百日咳
  • 溶連菌感染症
  • ロタ・ノロウイルス

インフルエンザは予防接種をしたからと言って、
確実に防げるわけじゃありません。

RSウイルスも感染者が徐々に増えているようなので、
要注意です。

どの感染症も、予防対策をしておくことで、
感染の可能性を大きく下げることができます。

それに、体力が落ちてしまうと、
感染しやすくなってしまうので、
前日はしっかり寝て朝食もしっかり食べる
ようにしましょう。

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