手汗で運転中ハンドル滑る|運転中の手汗には手袋?脇汗対策は?

 [投稿日]2017/07/18[最終更新日]2018/11/29

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手汗で運転中にハンドルが滑って、ヒヤッとしたことはないですか?

ハンドルが手汗ですぐにだめになってしまい、
ハンドルカバーを頻繁に変えたりしていないでしょうか?

人よりも手汗や脇汗が多いと、ただでさえ、
周りにどんな目で見られているか、視線が気になってしまうし、
不用意にスマホを触って手汗っで故障させてしまわないか?
心配になってしまうもの。

運転中の手汗対策はどうすれば良いのか?
対策方法をまとめています。

  • 運転中は手袋(グローブ)をはめる
  • ミョウバン・塩化アルミニウムを塗る
  • ボトックス注射で手汗対策する??
  • 汗腺除去手術をするのはリスクが高い!

運転中の手汗・脇汗対策方法

ハンドルが滑ることなく快適に運転するために、
どんな手汗・脇汗対策ができるのか?
具体的な手汗対策方法を上げていきます。

運転中は手袋(グローブ)をはめる

まず手っ取り早いのは、
運転中は手袋(グローブ)をはめる
ことじゃないでしょうか。

ドライバーの中には、
運転中の日焼けを嫌って手袋をする人が多いし、
タクシーの運転手さんもだいたい白い手袋をしていますよね。

ハンドルを手汗で汚すこともなくなるので、
一石二鳥ではありますが、手袋で大量の手汗を
カバーしきれないケースは起こりがちです。

手汗がひっきりなしにしみだしている場合はもちろんのこと、
長時間、ずっと運転しっぱなしだと、
手袋が手汗でびしょびしょになります。

逆に手汗で運転しにくくなってしまので、
手袋(グローブ)はその場しのぎにしかならないですね。

 

ミョウバン・塩化アルミニウムを塗る

ミョウバンと塩化アルミニウムには、
制汗作用があります。

汗腺の修練(しゅうれん)作用と言って、
汗の出口をきゅっと引き締めることによって、
手汗を出にくくしてくれます。

ミョウバン・塩化アルミニウムを溶かした水を、
タオルやガーゼにしみ込ませ、それを手に付けておくと、
手汗を面白いくらい簡単に抑えることができます。

人によっては、軍手にミョウバン・塩化アルミニウム水を染み込ませ、
その軍手をはめて、その上にさらにビニール袋をはめて、
その状態で一晩過ごします。

すると、翌日は朝から夕方くらいまで、
効果が持続するようで、快適に運転することもできます。

ミョウバン・塩化アルミニウムは、
薬局でもネット通販でも安価で手に入れることができます。

手軽に使うことができるんですが、
やっぱり気になるのは肌への負担です。

やればやるほど、肌に悪影響を与える危険が増してしまい、
ミョウバン・塩化アルミニウムを肌につけると、
ヒリヒリと痛んだり、赤く腫れるようになることがあります。

 

ボトックス注射で手汗対策する??

手汗・脇汗を止める方法として、
美容外科(美容皮膚科)でボトックス注射をしてもらう
方法もあります。

保険適用外なので1回あたり1万円くらい費用は掛かり、
しっかりと手汗・脇汗を止めるにはボトックス注射を数回受けなければいけません。

ボトックス注射すると面白いほど手汗が出てこなくなるし、
効果も数か月は持つので1回は試してみる価値はあると思うものの、
やはり、身体にどんどん耐性ができてしまいます。

ボトックス注射を受ければ受けるほど、
運転中に支障がないレベルに手汗を抑えるには、
1回の使用量を増やさなければいけなくなったり、
効果が持続する期間が短くなってしまいます。

かといって、使用量を増やせば増やすほど、
肌にも体にも負担が重くなってしまうので、
ボトックス注射で継続的に手汗・脇汗対策をするのは、
考えたほう良いですね。

汗腺除去手術をするのはリスクが高い!

汗が染みだしてくる汗腺を取り除く手術をすることで、
その部位からは、一生、汗が出ることがなくなります。

意外とたくさんの人が汗腺除去手術を受けているし、
手汗にも即効性があります。

手術をした瞬間から手汗・脇汗が出てこなくなるものの、
汗腺除去手術の怖いところは、代償性発汗のリスクが高いこと。

体の中で行き場のなくなった汗が、今度は、
違う部位から大量に吹き出すようになるんです。

手汗・脇汗は確かに解消できたけれど、
足の裏やお尻、顔などから汗が噴き出してしまい、
いたちごっこ状態になります。

手術はやり直しがきかないので、
「手術しなきゃよかった。。。」と後悔する声も
たくさんあるんです。

 

水分補給を減らすのもNG!

汗の主な成分は水です。

暑くなった時に手汗が流れだしてくるのは、
水が蒸発する際に生まれる気化熱によって、
身体の表面温度を下げてくれるからです。

液体から気体に状態変化するには、
エネルギー(熱)が必要になるという勉強を、
中学生あたりで学んだんじゃないかと思います。

単純な発想で
「水分補給を我慢すれば汗の量を減らせるんじゃないか?」
となるわけですが、実際には、上手くは行きません。

水分をいくら我慢しても、
手汗・脇汗の量が減る気配はありません。

むしろ、体内の水分量が減ることによって、
身体の調子が悪くなってしまう危険があるので
注意が必要です。

汗の量をコントロールしている自律神経の働きを
ますます乱れさせる危険があるので、
安易に水分を我慢するのは禁物です。

 

手汗・脇汗の原因は自律神経です。

手汗・脇汗がなぜ増えてしまうのか?
その原因は、自律神経の働きがかかわっています。

汗は肌表面にある汗腺から流れ出ているものの、
汗腺には汗の量を増やしたり減らしたりする機能はありません。

あくまでも自律神経の働きによって、
汗の量が調節されています。

けれども、何らかの原因で自律神経の調子が乱れると、
自律神経によってコントロールされている様々な機能が
おかしくなってしまうんです。

手汗・脇汗を抜本的に改善するには、
おかしくなった自律神経の働きを
正常に戻してあげることがポイントになります。

 

自律神経の異常は放っておくと怖い!

自律神経の調子が崩れた状態が続けば続くほど、
私たちの体にも心にも様々な悪影響が出てきてしまいます。

今はまだ、手汗・脇汗だけかもしれませんが、

  • めまい
  • 動悸
  • 倦怠感
  • 冷え性

といった身体症状が出てくる危険もあるし、

  • 不安障害
  • 自律神経失調症
  • パニック障害
  • うつ病

などの精神的症状につながる恐れもあります。
対策をするなら早いうちが良いですよ。

自律神経の働きを改善するには?

自律神経の働きを改善するには、
自律神経と密接なかかわりがある
ストレスをため込まないようにすることも大切です。

たとえば、過剰な空調によって
身体的なストレスを受け、
自律神経の体温調節機能が狂い始めます。

それがきっかけで自律神経全体の働きがおかしくなることもあるので、
外の空気にできるだけ触れることも大切。

体内時計も自律神経によってコントロールされているので、
規則正しい生活をすることも手汗・脇汗改善効果が期待できます。

ただ、もっと直接的かつ効果的に
自律神経の働きを改善する方法があります。

実は3つのことをすれば、
自律神経の働きを正常に戻し、
手汗・脇汗を止めることができるんです。

その方法をまとめているのが、こちらの手汗改善マニュアルサイトです。
↓↓↓
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すでに2500人以上が実践して94.3%が手汗が減る効果を実感しています。

これまでに10年、20年と
手汗・脇汗に悩まされてきたとしても
実践者のほぼ全員が1ヶ月以内に手汗減少効果を実感しています。

45日以内全額返金保障がついているので、
万が一、手汗に効果がなかったとしても
無駄なお金を払わずに済みます。

この方法を実践したからと言って、
少なくとも体調に悪影響を与えるわけでもないので、
「手汗に効果があればラッキー♪」くらいの感覚で、
試してみる価値はありますよ。

実践者の声

ハンドタオルがもういらなくなりましたっ!

この治療法に会うことで本当に人生が変化したように思います

今も同じ悩みを抱えていると思うと、本当にゾッとします。

ハンドタオルがもういらなくなりましたっ!
今も同じ悩みを抱えていると思うと、本当にゾッとします。

効果が実感できたとには嬉しくてうれしくてしょうがなかったです。
再発することもなくなり今では本当に気持ちの良い毎日を送っています

もっと早く出あってればよかったと思います。
憂鬱な気持ちで運転していたのがウソのようです。

1週間ほどで効果が現れました
何よりも、車に乗った時に実感しています

仕事もはかどるようになりました
私生活も楽しくなりました

手汗を悪化させかねないストレスの軽減方法

手のひらから滴り落ちるほどひどい手汗は、
自律神経の働きがおかしくなっていると考えられます。

自律神経は様々な要因で調子を崩すことがあるわけですが、
もっとも自律神経に悪影響を与えてしまうのがストレスです。

身体的ストレス・精神的ストレスの両方を抱えっぱなしになることで、
自律神経が正常に機能できなくなってしまった結果、
発汗機能が狂い始め、手汗悪化につながります。

ストレスを軽減するには、とにかくストレス源から遠ざかることです。

ストレスを小さくしようとか、ストレスに立ち向かおうとすればするほど、
逆にストレスをため込んでしまいがちなので、
とにかくストレスから離れることが大切です。

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