グアムの夜・冬の服装と冷房対策【レディース・メンズのグアム服装】

グアムの緯度は北緯13度なので
ほぼ赤道直下と言っても良い地域になります。

雨季と乾季はあるものの1年間を通して
日本のように大きな季節の移り変わりはなくて、
年間での平均気温は26度。

よほど寒くなったとしても
最低気温は21度くらいまでしか下がらないので、
たいていのグアムの夜であれば昼間と同じく
半袖・短パンでも過ごすことができます。

ただグアムのお店やホテルというのは、
室内でエアコンをガンガンに効かせているので、
半袖・短パンだと寒くて震えることもあるため、
女性だけじゃなくて男性も何か上に軽く羽織るものを持って行ったほうが良いです。

また女性の場合、グアムは治安が良い方ではありますが、
昼間と同じく露出の多い恰好をしていると、
見知らぬ男性に声をかけられる危険もあるため、
夜の外出では露出は控えめにした方が良いです。

グアムは夜の服装も昼と同じでOK

グアムにはどんな服装を用意すれば良いのか?
悩んでいるのかもしれませんが、
グアムは基本的に半袖・短パンでOKです。

日本の真夏を過ごすような感覚で
涼しい服装を用意すれば失敗はありません。

グアムの夜に関しても、基本的に暑さはそのまま続きます。

昼間にどれだけスコールが降ったとしても、
よほど天候に優れない限り夜でも25度近い気温のまま。

日本では夜でも気温が25度以上だと熱帯夜と呼ばれ
かなり寝苦しくなるものの、グアムでは日本に比べて湿気が少ない分、
夜はかなり過ごしやすく感じるはずです。

高級レストランではビーサンやタンクトップなどNG

挙式を上げるとか結婚式に参加するとか、
もしくはハネムーンでグアム旅行に行くのであれば、
高級レストランでの夕食の予定があるかもしれませんね。

ランクの高いレストランで食事をするのであれば、
服装に少しだけ気を付けたほうが良いです。

基本的に半袖・短パンでも良いんですが、
露出は少なめ目にしたほうが良いです。

タンクトップやノースリーブだと
場合によっては入店を断られる可能性があるので、
ジャケットやストールなど羽織るものがあると良いです。

靴に関してもビーチサンダルようなものはNGですが、
サンダルであればOKといった感じです。

わざわざ革靴やミュールを準備しておく必要はありません。

グアムで高級レストランとされているのは、

ハイアットリージェンシーグアムのイタリアンレストラン
アルデンテリストランテ

ニッコーグアムの中国料理のレストラン
桃李

ウェスティン リゾート グアムのイタリアンレストラン
カフェプレゴ

デユシタニグアムリゾートのステーキレストラン
アルフレードズ ステーキハウス

アウトリガーグアムのステーキとロブスターレストラン
アベニューステーキ&ロブスター

パシフィック スター リゾートのステーキレストラン
マンハッタンステーキハウス

グアムヒルトンリゾートのパシフィックキュイジーヌレストラン
ロイズ

シェラトンラグーナの鉄板焼きレストラン
ザ・プレジデント

といったあたりです。

夜の外出では露出の多い服装は避けたほうが安全

グアムの夜は、昼間よりは涼しくなるとはいっても、
どちらかというと暑さが残っています。

半袖短パンで快適に過ごせるわけですが、
ただ、夜の外出ではあまり肌を露出させないほうが安全です。

グアムと言えど、やはり昼と夜とでは街の雰囲気が変わります。

警官が街中を巡回しているのを良く見かけるものの、
昼に比べると夜は治安に不安を感じるような雰囲気なので、
トラブルに巻き込まれないように気を付けたほうが良いです。

子供がまだ小さいのであれば、
夜の外出はむしろ避けた方が良さそうです。

グアムに何着の服装を持っていく?

グアム旅行に行くにあたって、
どんな服装を何着くらい用意したらよいのか?

滞在日数X1.5くらいを目安にすると良いです。

  • 2泊3日なら4着~5着
  • 3泊4日なら6着
  • 4泊5日なら7着~8着
  • 5泊6日なら9着

といった感じです。

グアムで洗濯して服を使いまわす方法もありますが、
ホテルにラウンドリーがあっても故障している可能性があるし、
部屋の洗面台やシャワールームーで洗うにしても、干す所がなくて大変です。

洗濯のために時間を使うのであれば、
もっとたくさんのアクティビティをしたり
ショッピングに時間を使うほうが良いんじゃないでしょうか

服装を現地調達するのは緊急時のみにしよう。

海外旅行ではできるだけ荷物を減らしたいし、
できれば持っていく服の数を抑えたいところですが、
グアムで服を現地調達するのはあまり現実的はありません。

グアムでも服はもちろん買うことはできるものの、
あくまでも日本人向けではなくて体の大きい外国人向けなので、
買ってみたもののサイズが合わないケースが多いです。

服装を現地調達するのは

  • ビーチサンダルを入れ忘れた!
  • 水着が破れてしまった!
  • コーヒーをこぼしてシミができてしまった!

みたいに、緊急時のみにしよう。

靴はビーチサンダルとスニーカーの2つ必要

意外と気を付けたいのが準備する靴の種類です。

サンダルだけあれば良いと思うかもしれませんが、
ビーチサンダルとスニーカーの2つあったほうが良いです。

グアムの海は基本的に遠浅で、だいぶ遠くまで歩いていけるものの、
砂浜が広がっているわけではなくて意外と岩や石がゴロゴロしています。

裸足で歩くにはけっこう痛いので、ビーチサンダルかもしくは、
マリンシューズがあったほうが良いです。

また街歩きすることを考えると、
ビーチサンダルは履きなれていないと靴擦れをして痛い目を見ることになります。

街歩きもできるようなタイプのマリンシューズかもしくは、
履きなれたスニーカーを持って行ったほうが良いです。

室内・レストランの冷房対策は必要

グアムのホテル・ショッピングモール・レストランなどでは、
やりすぎだろ!っていうくらいにエアコンが効いています。

暑すぎる外から室内に入った瞬間は気持ち良いモノの、
5分もすればキンキンに冷えた冷房が憎らしく感じるほど
体が冷えることがあります。

寒くて食事どころではなくなってしまうこともあるので、
室内・レストランの冷房対策に羽織るものは絶対に必要です。

  • 薄手のジャケット
  • 薄手のパーカー
  • カーディガン
  • ストール

といったものを持っていくべきです。

グアムで必須の水着は派手な柄が多数派

グアムに行くとみんなどんな水着を着ているのかというと、
人種を問わずに派手な柄の水着を着ている人が多いです。

露出多めの水着を着ている女性も多く、
日本の海やプールでよく見かける水着は
かなり地味な方に感じるほどです。

あまり体型を気にせず(?)ビキニの水着をきている人も多いんですが、
けっこう気になってしまうのはムダ毛の処理だったりします。

海外と日本ではムダ毛処理に管理の温度差があるようで、
日本人以外はみんなムダ毛がなくて肌がすごくツルツルな印象。

逆に、ムダ毛処理していないアジア人といえばたいてい日本人です。

ムダ毛が気になるようならば、グアムに行く前に
丁寧に処理をしておいたほうが良いかもしれません。

冬のグアム服装も夏と同じでOK

日本が冬の季節にグアムに行く場合であっても、
グアムの平均気温は年間通して26度なので、
やはり半袖・半ズボンといったスタイルでOKです。

グアムの夏と冬は何が違うのかというと、
大きく違うのは日本で冬から春にかけた期間(11月~5月)は乾季で
雨が少なくなります。

夏から秋にかけた6月~10月は雨季となって雨が多くなります。

雨の量が変わると言ってもグアムの雨は日本とは違って
短時間に大量の雨が降るスコールです。

乾季よりも雨季の方がスコールの時間も長くなるようですが、
日本の梅雨のように、グアム滞在中ずっと雨が降るようなことはありません。

天候は曇りがちかもしれませんが、
雨季でも日照時間は長くなります。

夏冬関係なく紫外線対策には十分に気を配ろう

グアムと言えば日本の3倍以上とも言われる紫外線の強さがあります。

グアムに関する口コミを見てみると、
やけどようなひどい日焼けをしてしまった人も多いので、
日焼け対策は十分に準備しておくようにしましょう。

絶対に日焼けをしたくないのであれば、
アームカバーやラッシュガードを用意したほうが良いです。

ただグアムの街中でアームカバーをしている人はあまり見かけないので、
グアムの雰囲気に溶け込みたいのであれば、
外出前に必ず日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。

日焼け止めクリームはSPFの値が高いほど持続時間は長くなるものの、
実際には服や手でこすれたり、汗で流れ落ちてしまうものです。

状況に応じて1~2時間くらいを目安に
日焼け止めクリームは塗り直したほうが良いです。

冬のグアムでの空港・飛行機の服装のポイント

日本が冬で寒いときにグアムに行くとなると、
羽田空港や成田空港など日本の空港に異動するまでは当然、
冬服を着ていくことなりますよね。

グアムでは当然、こうした冬服を着ることはないですし、
飛行機がグアムに着陸した途端、灼熱の空気にさらされるので、
飛行機を降りる時点ではすでに夏服に着替えておきたいところです。

そこで、空港に着いたらスーツケースを預ける前に、
服装の整理が必須となります。

コートやジャンバー、ダウンジャケットなどは
できるだけ小さく折りたたんで、
スーツケースにしまってしまいます。

空港までに着ていく洋服に関しても、
1枚脱げば涼しい服装にできるような
コーディネートをしておいたほうが良いです。

機内の冷房対策のことも考えて、
さっと羽織れるものを用意しておくのも良いです。

靴に関してもグアムまでのフライト時間は3~4時間と短いものの、
スニーカーよりもサンダルの方がずっと楽に過ごせるので、
空港にいるうちにさっさとサンダルに履き替えるのがオススメです。

荷物が多くなりそうなら空港の一時預かりを利用

子連れでグアムに行く場合など荷物がどうしても多くなりそうな場合、
冬服だけでも空港の一時預かりを利用すれば、
荷物にかなりの余裕ができるんじゃないでしょうか。

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港

それぞれで利用できる一時預かりサービスを紹介しておきます。

JALエービーシーの一時預かりは
ゴールドカード以上のVISAカード、JCBカードなら
15%オフの優待を受けられます。

成田空港の一時預かりサービス

JALエービーシー

南4F、北4F出発ロビー
7:00~最終便

南1F、北1F到着ロビー
6:00~最終便

4日間:1,030円
5-7日間:1,340円
8-10日間:1,540円
以後10日間毎:510円

QLライナー
6:30~最終便
4日間:1,030円
5-7日間:1,340円
8-10日間:1,540円
以後10日間毎:510円

GPA
6:30~22:00
5日間まで1,130円
5日-10日まで1,700円
以降10日毎、620円加算

羽田空港の一時預かりサービス

日本空港テクノ
2階の到着ロビー
3階の出発ロビー

24時間営業

一日200円

関西国際空港の一時預かりサービス

北ターミナル  JALエービーシー
06:15-22:30(1F)
06:30-22:30(4F)

南ターミナル 関西エアポートバゲージサービス
06:30-22:30(1F)
07:00-21:00(4F)

4日以内 1,030円
5日目から1日ごとに210円加算)