グアムは日焼け止め必須!強い日差しには紫外線対策で日焼け止めを

グアムでは絶対に日焼けしたくない人だけじゃなくて、
ひどい日焼けでグアムの思い出を台無しにさせないためにも、
日焼け止め対策は必須です!!!

グアムは日本に比べて少なくとも3倍以上の紫外線が強いうえに、
さらに19時近くまで太陽が沈まないので、
紫外線を浴びる量は日本にいるときよりもずっと多くなり、
紫外線のダメージもそれだけ大きくなってしまいます。

絶対に日焼けしたくないのであれば帽子をかぶってサングラスをし、
アームカバーをして丈の長いロングスカートを履くくらい、
厳重に露出を減らしたほうが良いです。

ただグアムでは肌を露出させている人が大半で、
日傘をさしている人なんてごく一部の日本人くらいです。

どちらかというと日焼け止めクリームを
2時間おきくらいに塗り直すようにした方が良さそうです。

SPF50とかSPF35のように数値が高いと
日焼け止め効果の持続時間は長くなるものの、
結局、汗で流れ落ちたり服や手でこすれて落ちてしまいます。

日焼け止めクリームは何度も塗り直すことが
うっかり日焼けをなくすポイントになります。

グアムでも日焼け止めクリームは現地調達することはできますが、
自分の肌質や用途に合わせて日本で用意していくのが良いでしょう。

たとえば、

海やプール、アクティビティで
ガンガン遊ぶ予定であれば水で落ちにくい
For fam(フォーファム)アウトドアUVミルクがオススメです。

子連れで・赤ちゃんもグアムに連れて行くのであれば、
新生児からでも使えて虫除け効果もある
アロベビー UV&アウトドアミストが良いです。

肌の調子が崩れがちな30代、40代には
アンチエイジング効果のあるB.Aプロテクター(ポーラ)がオススメです。

グアムの紫外線量は日本の3倍以上!

東京の緯度は北緯35度でグアムの緯度は北緯13度ですから、
基本的に年間を通じて強烈な日差しが続いていて、
少なくとも日本の3倍以上、条件が良ければ6倍以上もの
紫外線が降り注いでいるようです。

海やプール、白い砂浜で遊ぶとなると、
照り返しによって紫外線の強さはさらに増します。

砂浜や水面は10%~25%の紫外線を反射すると言われているので、
日本の海やプールで遊ぶよりもずっと短時間で
グアムは日焼けをしてしまいます。

グアムで外出をする際は、海だろうがプールだろうがショッピングだろうが、
絶対に日焼け対策をしなければいけません。

日焼け対策は紫外線を浴びる量を減らすこと

日焼け対策は紫外線の強さを和らげるんじゃなくて、
紫外線を浴びる量(紫外線量)を減らさなければいけません。

強い紫外線を短時間だけ浴びるよりも、
弱い紫外線を長時間浴びたほうが結果的に紫外線量が多くなり、
日焼けのリスクも高くなります。

乾季(11月から5月)に比べて雨の多くなる雨季(6月から10月)は、
紫外線の強さは和らぐとはいえ、グアムの紫外線は強烈です。

夏とか冬に関係なくグアムに行く際には、
日焼け止めクリームを塗ったりして紫外線量を減らす努力をしなければいけません。

絶対日焼けしたくないなら早朝から夕方まで常に注意

グアムは日本よりも日照時間も長いので、
夜7時くらいになってもかなり周囲が明るいままです。

明るいということは紫外線の影響も残っているわけですから、
夕方までずっと日焼け対策を意識したほうが良いです。

特に注意をしなければいけないのは太陽が最も高くなる(南中する)時間の前後、
つまり12時をピークにして10時から14時の間です。

この時間帯は特にグアムの日差しは強烈になるので、
朝早めに海やプールに遊びに行って11時くらいには
室内でゆっくりとランチを取るのが良いでしょう。

グアムの紫外線・日焼け対策

グアムではどんな紫外線・日焼け対策すると良いのかというと、

  • 日焼け止めクリームを塗る
  • 肌をできるだけ隠して露出を減らす
  • サングラスで目の紫外線対策も
  • SPFが高くても日焼け止めは塗り直す
  • 飲む日焼け止めと併用する

オーソドックスですが日本にいるときと同じような対策が有効です。

日焼け止めクリームを塗る

日焼け対策の基本中の基本と言えばやっぱり
日焼け止めクリームを塗ることじゃないでしょうか。

日焼け止めクリームには

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線散乱剤

といった成分が含まれていて、
紫外線のダメージが肌内部に及ぶのを防いでくれます。

紫外線の怖いところは、肌表面のバリア機能を破壊するだけじゃなく、
肌の奥にある真皮層の組織まで破壊してしまうこと。

正確にはコラーゲンやセラミドといった保湿成分を酸化させ、
肌の保湿力を奪って肌を極端な乾燥状態にしてしまいます。

さらに皮脂を酸化させることで過酸化脂質という有害物質に変えてしまい、
肌のかゆみや炎症を招いたり、ニキビができやすくなってしまいます。

日焼け止めクリームを使うことで、
こうした肌トラブルのリスクを下げることができます。

肌をできるだけ隠して露出を減らす

紫外線はエネルギーの強くて貫通力も高いものの、
薄い布が1枚あるだけでダメージを大幅に減らすことができます。

たとえば室内にいるにしてもレースのカーテンをするだけで、
紫外線量を5%以下まで減らすことができるんです。

絶対に日焼けをしたくないのであれば、

  • つばの大きい帽子をかぶる
  • 袖のあるシャツを着る
  • アームカバーを着用する
  • 裾の長いロングスカートを履く
  • 日傘をする

といった服装にすると良いです。

ただ、実際にグアムでこんな服装をしている人なんて見かけません。

みんな堂々と肌を露出していて、
日中は水着にパーカーを羽織っているだけの人もいるので、
肌の露出を隠すよりも日焼け止めクリームに重点を置いたほうが良いです。

サングラスで目の紫外線対策も

目に入る紫外線が強くなることで
紫外線の影響も強くなることがわかっています。

目に入った紫外線量が増えることで
脳から肌に対して紫外線の影響をキャンセルすべく、
メラニン色素を分泌する命令が伝達されてしまいます。

メラニン色素と言えば、肌色を黒くさせる日焼けの元凶だし、
シミの原因物質でもあります。

メラニン色素が紫外線から肌を守ってくれているとはいえ、
美容面では厄介なのは間違いないので、
メラニン色素の分泌量を減らすために
サングラスをして目を保護するようにしましょう。

SPFが高くても日焼け止めは塗り直す

外出前に日焼け止めクリームを塗れば
日焼け止め対策が完璧!ではありません。

SPFの数値は日焼け止め効果の持続時間を示していて、
SPF1ではだいたい20分くらい効果が継続します。

SPF50だと1000分、つまり10時間以上も
日焼け止め効果が続くわけですが、
実際には汗で流れ落ちるし、服でこすれたり手で触ったりして、
日焼け止めクリームが肌から剥がれてしまうものです。

特にグアムでは外出中はひっきりなしに汗をかくので、
SPFの数値が高くても塗り直しは必須です。

最低でも2時間おきには塗り直しをしたいところで、
海やプールで遊ぶときには1時間おきに塗り直しても良いです。

飲む日焼け止めと併用する

日焼け止めクリームで紫外線の影響を完全になくすことはできないので、
何らかの方法で効果を補ったほうが良いです。

また目や唇だって紫外線によって組織がダメージを受けてしまい、
ドライアイのような症状が起きたり、
唇にシミのような色素沈着が起きることもあります。

ただ目や唇にはさすがに日焼け止めクリームを塗るわけにはいきません。

そこで飲む日焼け止めで日焼け止めクリームを補うと良いですよ。

飲む日焼け止めには抗酸化作用に優れたポリフェノールが配合されていて、
ポリフェノールは数十分くらいの短時間で体に吸収され、
全身の抗酸化力を高めてくれるんです。

ある意味、体の内側から紫外線に対する抵抗力を高めてくれる
バリアー能力を発揮してくれるんです。

飲む日焼け止めではたいてい、
ニュートロックスサンというポリフェノールが使われていて、
ニュートロックスサンを最初に採用したのが
ホワイトヴェールという飲む日焼け止めです。

ある意味、現在販売されている飲む日焼け止めは全て、
ホワイトヴェールを劣化コピーしたようなものなので、
試してみるならホワイトヴェールがオススメです。

天然成分99%以上なので健康面の不安もないし、
今なら定期購入による縛りなく割引特典もあるので、
お試ししやすくなっていますよ。

グアムの紫外線におすすめの日焼け止め

目的や肌の悩みに応じて
グアムの強烈な紫外線を効果的にカバーできる
日焼け止めクリームをピックアップして紹介します。

  • 水で落ちにくい!For fam(フォーファム)アウトドアUVミルク
  • 赤ちゃんにも使える! アロベビー UV&アウトドアミスト
  • 30代、40代にはB.Aプロテクター(ポーラ)

水で落ちにくい!For fam(フォーファム)アウトドアUVミルク

海でダイビングをしたり、PICのようなプールでたくさん遊んだり、
アクティビティを存分に楽しみたいのであれば、
水で落ちにくいFor fam(フォーファム)アウトドアUVミルクがオススメです。

効果の高いウォータープルーフで汗や水に強いのに、
フォーファム アウトドアUVミルクは石鹸で簡単に洗い落とすことができます。

さらに紫外線によるダメージを和らげるために、
コラーゲンやセラミドといった保湿セ氏分も配合し、
肌がひどく乾燥するのを防ぎ、日焼けしても重症化しにくくなります。

フォーファム アウトドアUVミルクはほぼ天然成分のみが使われているんですが、
日焼け止め効果・保湿効果だけじゃなくて虫除け効果のある成分まで含まれています。

日焼け止めと虫除けも同時にできてしまうので一石二鳥ではあるものの、
ただクリームが少し重めなので白浮きに注意です。

白浮きさせないためには、1回で塗りきろうとするんじゃなくて、
2,3回に分けて少量を薄く伸ばして肌に重ね塗りすると良いです。

赤ちゃんにも使える! アロベビー UV&アウトドアミスト

子連れでグアム旅行に行くのであれば、
新生児の赤ちゃんにも使えるほど肌にやさしいアロベビー UV&アウトドアミストがオススメです。

世界的オーガニック基準「エコサート」の認証を受けた
100%オーガニックの日焼け止めスプレーなんですが、
フォーファム アウトドアUVミルクと同じく、虫除け効果も備えています。

子供と言えば日焼け止めや虫除けを嫌がることが多いですが、
アロベビー UV&アウトドアミストなら手間が1度で済むし、
さらにスプレータイプなので肌に塗りこむ手間も省けます。

ただ、本当にスプレーするだけでは肌への定着力は弱いので、
アロベビー UV&アウトドアミストをしゅっと吹きかけたら、
できれば肌に塗りこんであげたほうが良いです。

30代、40代にはB.Aプロテクター(ポーラ)

年齢肌が気になる30代、40代には、
日焼け止めをしつつエイジングケアもできる
B.Aプロテクター(ポーラ)がおすすめです。

ポーラと言えば、「バイオアクティブ理論」という
エイジングケア理論のもとに、
肌の奥にある真皮層の細胞の活動を
30年以上にわたって研究を続けています

B.Aプロテクター(ポーラ)では、
ポーラ独自のエマルション技術で
肌(角層)のすみずみまで美容成分を浸透させ、
肌(角層)をふっくら柔らかく保護。

百貨店のPOLAで使いきりのサンプルを試した人が、
1回で虜になった!という口コミもあるほど、
使用感の良さを感じています。

難点を上げるとポーラの最高峰エイジングケアのブランドラインなので、
少し高めの価格設定になっているものの、
シミやしわができてしまったらそれこそ、
元の肌を取り戻すためにかなりの時間・手間・お金がかかります。

今後の肌のことを考えると、
30代40代はエイジングケア効果の高い日焼け止めクリームを使っても
決して損な投資にはなりません。

グアムで日焼けしてしまった!日焼け後のケア

グアムの紫外線にやられてしまい、
もし日焼けしてしまったら?

日焼けした肌のケアはまずは日焼けした部位を冷やすことです。

日焼けとは広い意味では火傷の一種なので、
肌が持っている熱を和らげなければいけません。

冷水を含ませたタオルを絞って患部に当てたり、
保冷剤をタオルで巻いて冷やすようにしましょう。

冷やす時間は最低でも15分、できれば30分は冷やし続けたほうが良いです。

しっかり冷やしたら早目に日焼け止めをクレンジングで洗い落として、
入念に保湿対策をしましょう。

紫外線によって肌の保湿力が大幅に低下し、
肌内部では大量の水分が失われてカラカラに乾燥していると考えられます。

肌が乾燥する時間が長くなればなるほど、
肌のターンオーバーが乱れ、シミやしわができやすくなるし、
日焼けが悪化するリスクも高くなってしまいます。

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