トヨタのリコール原因と対象車(19年6月)一覧【ダイナ,トヨエース,アクア,シエンタ,カローラ,ヴィッツ,JPN TAXI】

トヨタ自動車が6月26日に国土交通省にリコールを届け出ていることがわかりました。

トヨタ自動車のホームページでもリコール情報が更新されています。

トヨタ リコール等情報 | トヨタ自動車WEBサイト

雨水がボンネットの内部に浸入してエンジン停止させる恐れがあったり、
バッテリーの充電に必要な電圧変換装置のはんだ付けが不十分で、
ライトやエアコンを動かすために必要なができなくなって走行不能になるなど。

6車種(ダイナ,トヨエース,アクア,シエンタ,カローラ,ヴィッツ,JPN TAXI)で
合計15万4293台(2015年5月~18年11月製造)がリコール(回収・無償修理)対象となっています。

全車両でDC-DCコンバータの製造番号を点検した後、
該当部品が使われていたり修理が必要な個所を修理します。

電圧変換装置(DC-DCコンバータ)の制御基板の半田付けが不十分

冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなる可能性あります。

アクアハイブリッド(DAA-NHP10、DAA-NHP10H)のリコール対象車

車体番号NHP10-2590956~NHP10-2596063(製造期間:平成30年 8月10日~平成30年10月31日)21台

車体番号NHP10-6712421~NHP10-6791525(製造期間:平成30年 2月 6日~平成30年10月12日)11727台

カローラアクシオ(DAA-NKE165)のリコール対象車

車体番号NKE165-7177292~NKE165-7196264(製造期間:平成30年 2月 6日~平成30年 9月 7日)773台

カローラフィールダー(DAA-NKE165G)のリコール対象車

車体番号NKE165-7177290~NKE165-7201639(製造期間:平成30年 2月 6日~平成30年11月15日)2345台

シエンタ(DAA-NHP170G,6AA-NHP170G)のリコール対象車

車体番号NHP170-7119047~NHP170-7140167(製造期間:平成30年 2月 6日~平成30年 9月17日)2497台

ヴィッツ(DAA-NHP130)のリコール対象車

車体番号NHP130-2032487~NHP130-2042713(製造期間:平成30年 2月 6日~平成30年 9月15日)1560台

JPN TAXI(DAA-NTP10)のリコール対象車

車体番号NTP10-0005120~NTP10-0010356(製造期間:平成30年 2月 6日~平成30年10月18日)695台

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