【ホンダリコール2019】車種は?タカタ製エアバッグでフィット,ストリーム,ザッツ,モビリオなど

ホンダが6月27日にリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

タカタ製エアバッグに異常破裂の恐れがあることがわかり、
フィット,ストリーム,ザッツ,モビリオなどの車種が対象となっています。

2000年8月~15年3月に製造された31車種計50万8896台(海外の現地生産)が対象で、
もし異常破裂した場合、運転手らが死傷する恐れがあるようです。

参考サイト:リコール等情報 | Honda

ホンダ車種のリコールの原因:タカタ製バッグの不具合とは?

エアバッグは車体に強い衝撃を受けた際、
インフレーター(膨張装置)でエアバッグを膨らませています。

ホンダの今回のリコールでは助手席側にタカタ製エアバッグを搭載している車種で、
インフレーター(膨張装置)がガス発生剤が劣化する危険性があることが判明。

エアバッグ展開時にインフレ-ター内圧が異常上昇し、
インフレーター容器が破裂して、破損した部品が周囲に飛び散って2次災害を招きます。

助手席側エアバッグのインフレーターを対策品と交換する必要があるため、
ディーラーなどで修理を受ける必要があります。

6月27日に発表されたホンダのリコール対象車種

  • フィット
  • ストリーム
  • ザッツ
  • モビリオ
  • ストリーム
  • モビリオ スパイク
  • アコード
  • CR-V
  • シビック フェリオ
  • アコード ワゴン
  • シビック ハイブリッド
  • エリシオン
  • エリシオン プレステージ
  • オデッセイ
  • アコード ツアラー
  • レジェンド
  • フィット シャトル
  • フリード
  • インサイト
  • インサイトエクスクルーシブ
  • ステップワゴン
  • ステップワゴン スパーダ
  • ゼストスパーク
  • ゼスト
  • クロスロード
  • エアウェイブ
  • エディックス
スポンサードリンク

シェアする

フォローする