フレッツ光途切れる|フレッツ光(光コラボ)が遅い!youtube見れない!

動画速度が遅くなる原因として、
無線LAN(Wifi)を使っていたら、
電波を乱すような障害物が考えられます。

電子レンジを使うことで、無線LANは極端に不安定になり、
動画が途切れ途切れになるなどフレッツ光が遅いと感じる原因となります。

フレッツ光が遅い原因としてDNSという設定上の問題?を疑う人もいますが、
動画の再生が途切れ途切れになったり、途中で止まるのは

動画データ(パケット)のダウンロードが
スムーズに進んでいないことが
原因だと思って間違いありません。

実際に下り速度を計測してみると、
10mbpsを大きく下回っていて、
5mbpsと3mbpsよりも数値が小さくなると、
youtubeの低画質でも再生が途切れるようになります。

この問題を解決するには、
もはやフレッツ光から契約を変えるしかありません。

フレッツ光の契約者数が増えたことによって、
トラフィックが激増していることが、大きな要因だからです。

では、フレッツ光から乗り換えるとしたら、
どこが良いのか?重視するポイント別に、
このブログでは3つの候補を紹介しています。

フレッツ光で動画が遅くなる原因

フレッツ光は旧契約を除けば、
現在は下りの最大速度が1Gbps(1000mbps)
となっています。

ただ、フレッツ光だけじゃなくて
どこの光サービスでも同じように、
あくまでも「ベストエフォート型」。

理論上は確かに1Gbps出るようになっているものの、
実際には100mbpsとか50mbpsくらいしか速度が出ません。

1本の光ケーブルを自分一人で独占できれば、
1Gbpsに限りなく近い回線速度が出てくるものの、
フレッツ光の場合、最大で1本の光ケーブルを
最大32人で分割して使うことになります。
※戸建ての場合

つまり、契約者数が最大限まで増えている
最悪の場合を考えると、理論値としては、

1000mbs÷32 = 約30mbps

くらいの通信速度しか出なくなってしまいます。

ここでさらに、光ケーブルを共有している
他の契約者が大量のデータをダウンロートしていたら、
自分に割り当てられる回線速度もその分、遅くなります。

道路に例えて言うならば、
光ケーブルは確かに高速道路ではあるものの、
そこを流れる車の数が増えれば増えるほど、
流れが悪くなってスピードを出せなくなるのと一緒です。

光回線サービスの中で、
フレッツ光はもっとも歴史があるため、
契約者数も断トツで多くなっています。

その上、最近は動画の需要がうんと増えているせいで、
どうしても1契約あたりの回線速度が遅くなりやすく、
動画の再生が遅れる問題も起こりがち。

フレッツ光で動画が途切れる・遅いといった問題を
抜本的に解決しようと思ったら、
フレッツ光契約を見直して、他の光回線サービスへ
乗り換えすることをおすすめします。

現在は、フレッツ光を利用した光コラボサービスや、
独自回線を使ったauひかりやnuro光など、
様々な光接続サービスが存在します。

プロバイダのことも考えると、
それこそ何百通りもの選択肢が考えられるんですが、
このブログでは、ベストと言える選択肢を3つに厳選。

  • 手続きを簡単に済ませたい
  • 料金は多少高くても速度を重視したい
  • 料金はやっぱり安いほうが良い

という3つのニーズに合わせて、
最適な料金プランを3つ紹介します。

対策1 物理的なインターネット環境を見直す

まずは初めにフレッツ光のプラン変更や
光回線の乗り換え(光コラボへの転用)を考える前に、
lanケーブルの状態など自宅のインターネット環境を確かめてみましょう。

関連ページ:光回線のlanケーブル選び方|光回線の通信速度低下を防ぐlanケーブル選び方

低画質にしてもyoutubeをまともに再生できず、
途切れ途切れになるのは、電波障害が起きている可能性もあります。

もしくは、使っているパソコンやルーターのソフトウェアの問題で、
フレッツ光の通信速度が遅くなっている可能性も考えらえます。

光回線で考えられる通信速度が遅くなる原因については、
こちらの記事で詳しく説明をしています。

関連ページ:光回線遅い原因|光コラボで通信速度が遅い!auひかりのvdslが遅い!

フレッツ光を含め光回線というのは、
様々な機器やケーブルを経由してインターネットに接続しています。

インターネットに接続するまでの間にある機器が故障していたり、
ケーブル類に何らかの問題が発生していた場合、
通信速度が極端に遅くなってしまい、フレッツ光接続が不安定になったり、
途切れたり動画が途中で再生がとまることもあります。

NTT116に相談をしてみて、
フレッツ光接続に問題があることがNTT側でも把握できた場合、
ONUを新しいものに交換してみたり、電柱のケーブルを見直す、
といった調査・復旧作業が始まることもあります。

参考サイト:フレッツ光の回線が頻繁に切断される – iPentec.com

レッツ光の回線接続が頻繁に切断される現象について紹介します。
現象
ある日を境に、フレッツ光の回線が頻繁に切断されるようになりました。
切断回数
1日に2~4回ほど切断されます。
切断の状況
ルーターには、PPPoEの接続が切断される旨のログが記録されます。切断後に再接続処理になりますが、PADI Timeout または PADR Timeout がログに記録されます。

ONUやルーターの交換で2重ルーターになっている可能性もある

もしONUや無線ルーターを新しいものに交換してから、
フレッツ光が途切れるようになったり、インターネット接続が切断されるようになった場合、
2重ルーターになっている可能性も考えられます。

ルーター機能のあるONUに無線LANルーターをつないでしまうことで、
インターネット接続に深刻なエラーが多発することがあります。

ルーターとルーターの間でスムーズにインターネットの信号をやり取りさせるには、
少し高度が設定が必要になるので、あまりおすすめはできません。

2重ルーター状態を解消する方がずっとてっとり早い解決手段で、
ONUか無線LANルーターのどちらかのルーター機能を無効にすると良いです。

参考サイト:フレッツ光がブチブチ切れる | やまねこのあしあと
二重ルーター状態を解消します
自前の無線LANルーターの方のルーター機能をなくし、無線LANのアクセスポイント&スイッチングハブのように使うやり方です。
こちらは新たな出費はなくて済みます。

対策2 v6プラス対応プロバイダに変更

物理的なインターネット回線に問題がなかった場合、
通信回線のソフトウェア的な品質が問題となってきます。

フレッツ光から他の光回線への乗り換えを
現実的に検討し始めたほうが良いです。

乗り換え手続きを簡単に済ませたいのであれば、
フレッツ光から「転用」という形で乗り換えできる光コラボにするのがオススメです。

フレッツ光の面倒な解約手続きが不要で、
光コラボに乗り換えると自動でフレッツ光契約が解約となります。

関連ページ:光回線(フレッツ光)転用デメリット|お得なキャンペーンに注意

ひかり電話などのオプションサービスの
移行手続きもスムーズ。

ただ気になるのは、同じフレッツ光の回線を使うのであれば、
速度は変わらないんじゃないの?という点じゃないでしょうか?

確かに、何の工夫もしない状態だと、
速度がやはり遅いままの可能性が高いんですが、
v6プラス対応プロバイダを選ぶことで、速度低下の問題を回避できます。

※v6プラスについては後述します。

光コラボではいろんなプロバイダが、
光接続サービスを提供していますが、おすすめなのは、

ドコモ光+gmoトクトクbb

の組み合わせです。

ドコモ光+gmoトクトクbbがオススメの理由

v6プラスという高速化技術を利用する場合、
オプション料金が月額1000円ほど発生したり、
v6対応ルーターを使うためにレンタル料が月額500円
かかることが多いです。

けれども、ドコモ光+gmoトクトクbbであれば、
v6プラスのサービス利用料も対応ルーターのレンタル料も無料。

つまり毎月1500円も節約して、
v6プラスサービスを利用することができるんです。

気になる月額料金はというと、

  • マンションで4000円/月~
  • 戸建てで5200円/月~

と、フレッツ光を利用していた場合と比較しても、
バカみたいに料金が上がるわけじゃありません。

v6プラスとは?

v6プラスとは、光回線のトラフィックで
ボトルネックとなっている設備「網終端装置」
を物理的に回避してネット接続できるサービス。

従来のネット接続ではいったん、
プロバイダとNTTの間にある網終端装置を経由する必要があるものの、
光回線利用者の急増に対して網終端装置の増設が
追いついていません。

今後、網終端装置が十分に設置されるかというと、
イニシャルコスト・ランニングコストの問題があり、
見通しは不透明な状態。

v6プラスならその点、新技術を使うことで、
網終端装置を使わずに済む経路で
ネット接続できるため、ボトルネックが解消され、
トラフィック増による速度遅延が起こりにくくなるんです。

対策3 nuro光に乗り換える

とにかく速度を重視したい!という場合には、
対応エリアは限られてしまうものの、nuro光がオススメです。

独自回線&独自技術を使うことによって、
最大速度2Gbpsというフレッツ光の2倍の速度を実現。

サービス開始当初こそ、
独自技術がまだ不安定なせいで、
回線が途切れ途切れになるという不具合が
頻繁に起きいていたものの、

2017年後半になると、
そういった悪い口コミは、
ほとんど見かけなくなりました。

気になる月額費用の方は、
マンションでも戸建でも
月額4720円~
と、意外とリーズナブル。

むしろ、今のフレッツ光よりも安い料金で、
速度が速くなるかもしれませんよ。

関連ページ:nuro光申し込みのおすすめは公式?お得なキャンペーンは?

対策4 auひかりに乗り換える

動画をスムーズに再生できる快適な速度を保ちつつ、
なおかつ費用もできるだけ安くしたい場合には、

auひかり+so-net

の組み合わせがオススメです。

auひかりはnuro光と同じく、
フレッツ光とは別の独自回線なので、
フレッツ光の契約者数に左右されません。

nuro光の場合、プロバイダは実は
so-netしか選ぶことができないものの、
auひかりは複数プロバイダから選ぶことができます。

どのプロバイダを選んでも、
速度が大幅に遅くなったり早くなることもないんですが、
so-netを選ぶことで月額料金が大幅ダウン!します。

月額利用料金2980円

という光回線サービスではおそらく、
最安値の料金体系となっています。

au光の良いところは、
初期工事費が基本的に無料になること。

戸建てタイプだと37500円かかるんですが、
月額1250円X30か月の分割払いとなります。

ところが、毎月1321.5円の割引が
30か月続くので、工事費がほぼ相殺され、
実質的に工事費無料となります。

関連ページ:auひかりプロバイダおすすめ|光回線はauひかりかnuro光

フレッツから光回線切り替え時の注意点

光回線を乗り換える際に気を付けたい点として、
主に3つあります。

電話番号

フレッツ光でひかり電話を使用していた場合、
ひかり電話ももちろん乗り換えなければいけません。

その際、番号を変えなければ、
ひかり電話を移行できないと言われるケースもあります。

そんな時には、ひかり電話をいったん、
NTTの固定電話の契約に戻し(アナログ戻し)、
それから乗り換え先のひかり電話に移行すればOK。

余計な事務手数料が発生してしまうものの、
電話番号を変えずに済みます。

関連ページ:光回線は固定電話なしでも契約できる?電話番号は?

メールアドレス変更

プロバイダも変更になる場合、
既存のプロバイダを解約すれば、
メールアドレスももちろん解約となってしまいます。

メールアドレスを引き続き使いたい場合には、
メールアドレスのみ契約できるオプションプランがあるので、
そちらに申し込んでおくと良いですよ。

月額費用はだいたい300円程度です。

フレッツ光契約の解約・違約金

フレッツ光の場合だと、
2年縛りなどは特にありません。

いつ解約しても基本的に
違約金が発生することはないものの、
問題はプロバイダの方です。

2年契約を前提に割引料金になる契約内容と
なっている可能性もあります。

その場合、契約途中の解約で

5000円~10000円程度

の解約違約金が発生することがあります。

ただ、違約金についても、
乗り換え先で違約金を肩代わりしてくれる
キャッシュバックキャンペーンを展開していることが多いので、
それほど大きな負担になることはないでしょう。

関連ページ:nuro光引越し違約金|auひかり・フレッツ光などの引越し解約違約金は?