入社式の髪型とワックス|新入社員は入社式でどんな髪型が良いの?

入社式を数日後に控えていたというのに、
まだ茶髪にしていた僕は、前日に焦って黒髪に戻したのが、
今でも良い思い出ですww

入社式当日は、ワックスも一応は使ったものの、
非常におとなしく仕上げたように思います。

入社式にふさわしいスーツや髪型

入社式っておそらく一生に一度の事。
入学式と同じくらいレアな行事ですww

それでいて、社会人のスタートという、
重要な節目でもありますから、
ここでいきなりつまづくのは避けたいですね^^;

スーツの色は紺や黒がやはり無難で、
灰色とか茶色とかはどちらかというと、
浮いてしまう可能性の方が高いです。

周囲を見ても、紺色や黒のスーツばかりなので、
他の色のスーツは避けたほうが良いです。

ネクタイの色は、茶色(ブラウン)や青色(ブルー)だと、
どんな色・柄のスーツにも合わせやすくなります。

髪型に関しても、男であれば、
前髪は眉毛に掛からない程度に切りそろえて、
襟や耳に掛からない長さにするのが無難。

女の子に関しても同様に、
前髪が眉毛にかからないようにして、
できれば耳を出すようにしたほうが良いですが、
ハーフアップくらいは許されると思います。

さすがに盛る感じを出すのは、
将来の上司にドン引きされることでしょうww

セミロングくらいなら、そのままでも良いと思いますが、
肩を下に抜けるほど長い場合には、束ねていくのが良いですね。

関連ページ:もみあげ毛深い女性必見!小顔になるボサボサもみあげ処理

いずれにしても大切なのは、

  • 清潔感がある
  • 落ち着いている(派手じゃない)

の2点です。

この2点に気を付けてワックスで髪形を整えれば、
入社式でつまづく心配はないでしょう。

清潔感を持たせるには、襟足やもみあげをキチンと揃え、
髪の毛ができれば耳にかからないようにしたほうが良いです。

前髪も、無造作にするのではなくて、
流れを整えるようにしましょう。

関連ページ:女なのにヒゲが濃い|髭濃い女は脱毛ラボのヒゲ脱毛がおすすめ

また証明写真を撮影すると、
ニキビまで写ってしまうような場合には、
印象は決して良いとは言えないので、
ニキビ対策をしておいたほうが無難かもしれません。

社会人1年目というのは、新生活に慣れるだけでも苦労するので、
ストレスが増え、それが原因でニキビが悪化してしまいがちですから、
早めの対策が肝心です。

関連ページ:就活証明写真でニキビは不利?ニキビ跡に悩む就活男女必見!

ヘアワックスの付け方

ヘアワックスで髪型(ヘアスタイル)を整える際、
ありがちな失敗例を挙げると、

  • ワックスを大量につけてしまう
  • 毛先にたっぷりワックスをつけてしまう
  • 髪が濡れた状態でワックスをつける
  • ワックスの付け方にムラがある
  • 毛量や髪質に合ったワックスを使っていない
  • ブロードライが雑

といった点です。

ヘアワックスを大量につけてしまうと、
ヘアスタイルは長時間キープできるわけではなく、
逆にワックスがおもりとなってぺちゃんこになってしまいがち。

ヘアワックスは手の平いっぱいに伸ばしてから、
髪の毛の毛先に全体的に馴染ませていくのが正解です。

感動的な入社式も増えてるらしいですが。。

僕が新卒で入社した会社は
大量採用していて、
同期は何百人も居ました。笑

僕はこの会社を1年で辞めてしまったため、
顔と名前が一致しないまま、
全く接点がなかった同期もたくさんいます。

そんな状態でしたから、入社式はなんだか、
学校の入学式みたいな感じになっていて、
30人くらいずつにクラス分けして整列。

クラスですよ!?クラスww

社会人になったというのに、
新人研修のためのクラス分け
がありましたww

入社式は社長訓示を聞いたりして、
あっという間に終了。

僕の記憶に残っているのは、
他のクラスの飲み会に参加して
飲みまくったことくらい。笑

こんな感じで、入社式の印象なんて、
かすかに記憶に残っている程度なんですが、
最近の入社式は一味違うらしいですね。

演出がふんだんに盛り込まれていて
新入社員一人一人のプロフィール
スライドを使って丁寧に紹介したり。

まるで、結婚式の新郎新婦紹介のように、
先輩社員・上司の前で
プライバシーが晒されるわけです。笑
さらには、新入社員の親兄弟にも
こっそりインタビューしにいったり、
手紙をもらったりしてその場で公開

感極まった新入社員が
次々と泣き出すかと思ったら、
会社の社長が訓示をしている最中に、
涙をぽろぽろ流したり。。

僕から見たらまるで
コントか!?
というような入社式が行われていて、
正気の沙汰とは思えない事態
になってます。

人事部の自己満足にしか見えない

入社式って僕は、
ゴールじゃなくてスタート
だと思うんですね。

就職活動を頑張った新入社員や、
採用活動に力を入れてきた人事部にとっては、
入社式は確かに一つの節目だと思います。

自分たちの「仕事」に
一区切りついたような気になりますが、
だからと言ってゴールじゃないです。

入社式って言うのはあくまでも、
社会人1日目っていうスタートの日。

入社式に力を入れ過ぎてしまうと、
逆に気持ちの切り替えがやりずらくなって、
翌日からの仕事に差し支える?
ような気がしてなりません。
入社式を感動的にやるのは、僕は、
人事部の自己満足としか思えません。

人事部が自分たちの仕事を
周囲に見せつける場に利用している
ようにか思えないわけです。

そんな入社式に付き合わされる社員にとっては、
有難迷惑に感じるような気がします。
ちなみに毎年のように

新卒の人気就職ランキング

が発表されますがあれも、
人事部の自己満足につながりますよね。

あれって結局、就職活動をしていた学生
企業を評価をしているわけじゃないですか?

学生から見た企業ってぶっちゃけ、
会社そのものじゃなくて
人事部を通した偽りの姿
なわけですよ。

人事部が頑張って会社イメージを上げれば、
それが人気就職ランキングに反映されるだけであって、
会社の実体がランキングに反映されるわけじゃないです。

大手を中心とした人事部では、おそらく、
人気就職ランキングを高めることも、
採用活動で重視しているような気がします。

 社会人1年目は学生感覚を抜け出すことが最重要!

ベンチャー企業なんかは特に、
即戦力を求めます。

企業としての体力がそもそも低いですから、
新人をゼロから教育して育てられるほどの
余裕があるわけじゃありません。

最近は学生時代の起業経験
重視する傾向もあるようで、
それはそれで一つの評価基準
だとは思います。

でも、そんな経験をしている学生なんて、
ほんの一握りなわけですよね。
どちらかというと、僕のように、
のほほ~~んと学生生活を過ごし、
死なない程度に就職活動を頑張っただけの、
使えない人材ばかりです。新入社員なんて。

そんな人たちにいきなり、
あれこれ業務を与えて成果を期待するのは、
僕は酷な気がしてなりません。

僕自身、社会人1年目のころは、
思い出したくもないくらいパワハラを受け、
精神的に潰れかけたことがあるのでなおさら、
1年目に過大な期待や負荷をかけるのは
避けるべきだと思います。
会社として新卒の新人を雇ったからには、
長い目で育てる意識を持つべきです。

いつまでも学生気分でいられたら困るのもわかりますが、
それまで10年以上も続けてきた学生生活を、
数日とか数週間で変えられるわけがありません。

少なくとも社会人1年目というのは、
学生気分を抜け出すのと
社会人のルールを覚えるだけでも
大変なプレッシャーを受けています。

そんな気持ちを察してあげて、
ぜひ温かい目で、長く付き合うつもりで、
徐々に仕事を教えていってもらえればなと、
そんな風に思います。