ディズニーチケット値上げの歴史推移|昔のディズニーランド値段(入場料)は?

 [投稿日]2016/08/29[最終更新日]2018/11/09

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ディズニーランドのチケット(ワンデーパスポート)が、
ドンドン値上げされていく。。

ディズニーランドもUSJも、
夢を買ってくれる人があれだけいれば、
値下げする必要なんてないですね^^;

高くなるのは正直、嫌なものだけれど、
アメリカに行けば、実は日本よりもっと高い

ユニバーサル・スタジオ 88ドル ※フロリダ
ディズニーランド 87ドル

100円で換算しても、
すでに8000円超えてるんですよね^^;

参考サイト:【公式】パークチケット一覧 | 東京ディズニーリゾート
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに入園するためのパークチケットの券種や料金、販売場所をご案内します。

ディズニーチケット値上げ推移の歴史

東京ディズニーランドは、
1983年年4月15日開業。

当時の1デーパスポートは
3900円

そこからどんどん、
値上げが繰り返されてきたわけですが、
ざっとまとめてみると、

2001年
3900円→5500円(+1600円)

2006年
5500円→5800円(+300円)

2011年
5800円→6200円(+400円)

2014年
6200円→6500円(+300円)

2015年
6500円→6900円(+400円)

2016年(4月1日~)
6900円→7400円(+500円)

2017年
見送り

2018
見送り

 

こんな感じになります。

※全て大人料金です。

こうして見てみると、
2001年の大幅値上げ以降は、
300円~500円の小刻みになっています。

ディズニーランド開園当初の料金体系は今と違う

ディズニーランドは今でこそ、
パスポート制のみになっていますが、
昔はチケット制との併用でした。

すべてのアトラクションが乗り放題になる
3900円のパスポートはなんと平日のみ

アトラクションがA~Eの区分で設定され、
Aが100円、Eが400円と値段が違っていました。

3700円で「ビッグ10」
というチケットもあり、

・入園券(2500円)
・アトラクション券10枚
(A券1枚,B券1枚,C券2枚,D券3枚,E券3枚)

という感じでアトラクションに乗るためのチケットと
ディズニーランドに入園するためのパスポートが
セット販売されてました。

2001年の価格改定でチケット制度が廃止され、
現在は、パスポート制度のみになっています。

2001年の時に、大幅に値上げされているのは、
こうした背景があるからです。

関西の雄!USJはというと、、、

一方、関西で圧倒的な人気を誇る
USJ
も、激しい値上がりが実施されています。汗

2001年の開業時は
5500円だったものの、
14年間で1700円の値上げ

2006年
5500円→5800円

2010年
5800円→6100円
2011年
6100円→6200円

2012年
6200円→6400円

2013年
6400円→6600円

2014年1回目
6600円→6790円

2014年2回目
6790円→6980円

2015年
6980円→7200円

USJとディズニーランドとは、
アトラクションの内容も、
趣旨も全く違います。

一概に比べられないものの、
値上げの勢いは激しいですね。汗

料金が上がると滞在時間が長くなるらしい

ディズニーランドが
2014年に値上げをしたのは、
消費税導入が理由でした。

2015年の値上げに関しては、
アトラクションの充実などによる
サービス向上のため
ということになっています。

しかし、とある調査によると、
テーマパークの料金と滞在時間には、
強い相関関係があることがわかっています。

料金が高くなればなるほど、
滞在時間もそれに比例して長くなる、
そんなデータが出ています。

消費者心理的に
「高くついた分、長く楽しまなきゃ損!」
って思っていることが、
データからも裏付けされています。

実際にディズニーランドでは、
2015年の1月31日に、
足の踏み場もなくなるような大混雑
を発生させています。

滞在時間が長くなるということは、
こうした混雑が起きやすくなることを
意味しています。

ある程度の混雑ならば、
ディズニーにとっては逆に、
顧客満足度アップになるんでしょうが、
さすがに行き過ぎると満足度を下げますよね。汗

新しいアトラクションの計画がすでに発表されていますが、
混雑悪化に対しては、どうやって対処していくのか?

ディズニーランドの今後の方針が、
ちょっと気になります。

パークホッパーかパーク分割か?

海外のテーマパークでは、
パークホッパーという制度もあります。

例えば、カリフォルニアの、
ウォルト・ディズニー・ワールドでは、
ウォルト・ディズニー・ワールドパークチケット
というのがあります。

このチケットを使うと、

  • マジックキングダム・エプコット
  • ハリウッド・スタジオ
  • アニマルキングダムパーク

などのパークを行き来できます。

日本で言うならば、
ディズニーランド
ディズニーシー
の2つを行ったり来たりできる
わけです。

現状では1日のうちにシーとランドを
行き来できるパークホッパーチケットは、
ホテルに宿泊しないと手に入りません。

それを一般販売すれば、ちょっとは
混雑緩和になるんじゃないでしょうか?

もしくは、ちょっと大胆な提案ですが、
いっそのことパークを分割してしまう

スプラッシュマウンテンがあるクリッターカントリー
ビッグサンダーマウンテンのあるウエスタンランド、

などなど、エリアを分割していて、
エリアごとの入場パスポートを別にする
もちろん、すべてのエリアに入れる
共通パスポートも作ります。

エリアを分割するのは、
不便なように感じるかもしれないけれど、
子連れの場合には、案外、重宝しそうです。

小さい子供がいる場合、どうしても、
激しいアトラクションは乗れません。

子供も遊べるアトラクションと言えば、
ファンタジーランドとか、
トゥータウン、トゥモローランド、
とかに限られます。

エリア別のパスポートになれば、
目的に応じてパスポートを選べるので、
けっこう、使い勝手が良いんじゃないかな?
という気がしています。

ただ、エリアを区切ってしまうと、
パレードの問題もあるんですよね。汗

持っているパスポートによって、
パレードを見れる場所が限定されるのは、
弊害が大きい気がします。

いずれにしても、
ディズニーランドの値上げで、
最も取り組んでもらいたいのは、
パークの拡大。

ここに尽きるんじゃないでしょうか?

もっとエリアを広げて、
移動できる範囲が広がれば、
混雑も相対的に緩和されて、
過ごしやすくなりますよね。

ディズニーランド年間パスポートは2018年にまさかの値下げ!

ワンデーパスポートは着々と値上げが続いているわけですが、
では年間パスポートの方はどうなっているんでしょうか?

調べてみると、年間パスポートが発売開始されたのは、
東京ディズニーランド開園5年目となる1998年のようです。

※ディズニーランド・ディズニー共通の年間パスポートは2003年から発売開始。
下記の一覧の中で(共通:○○円)が共通年間パスポートの料金になります。

  • 1988年 25000円
  • 1992年 31000円
  • 1996年 35000円
  • 1997年 35700円
  • 2001年 40000円
  • 2003年 (共通:75000円)
  • 2006年 45000円
  • 2011年 52000円(共通:80000円)
  • 2014年 53000円(共通:82000円)
  • 2015年 59000円(共通:86000円)
  • 2016年 63000円(共通:93000円)
  • 2018年 61000円(共通:89000円)

注目すべきなのはやはり、2018年になって
突然の値下げが発表されたことでしょう。

年間パスポート引換券の有効期限が6ヶ月から2か月に短縮されるなど、
様々な変更が加えられた結果が反映されているようですが、
最も大きな変更点といえば、年間パスポートでは入場できない
年間パスポート使用不可日が設けられたことでしょう。

年間パスポート使用不可日は、ディズニー公式サイトで発表されていて、
2018年では、

  • 8月 12日、13日、14日
  • 10月 6日、7日、8日、
  • 11月 23日、24日
  • 12月8日、9日、29日、30日

2019年は、

  • 3月 28日、29日、30日、31日
  • 8月 12日、13日、14日
  • 10月 6日、7日、8日、
  • 11月 23日、24日

となっています。

参考サイト:【公式】年間パスポート使用不可日について | 東京ディズニーリゾート

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