板橋花火大会で本当に便利だった持ち物・必需品|主に子連れの場合

折りたたみ椅子

場所取り位置が必ずしも座りやすいとは限りません。柔らかい芝生や土のグラウンドなら良いものの、アスファルトの上や砂利だったりすると、めちゃくちゃ居心地が悪いですよね。
折りたたみ椅子はできるだけ持って行った方が良いです。
花火大会の会場近くまで往復に電車を使う場合にも折りたたみ椅子は活用できます。超混雑するので子供もぐずりやすいわけですが、子供が座れる場所だけでも確保できれば、子供も疲れないし転んで怪我することもないので安心ですね。
我が家はちなみに、ロゴスのクーラーボックスの上に座らせました。

隅田川花火大会のように進んでは止まって徐々に会場に近づくパターンの花火大会でも重宝しますね。

座椅子じゃなくても、アウトドアで使えるような座布団・座椅子もあれば、
アスファルトや砂利の上に座らなきゃいけないときにも、お尻が痛くならずに済みますね。

関連ページ:花火大会は座椅子・座布団に座る?板橋花火大会座れる場所は?

芝生の傾斜に注意

花火大会って河川敷の広い川沿いや、海、湖そばで開催されることが多いと思いますが、河川敷の場合、土手の傾斜に場所を取ることも多いですよね。暗くなってくると身の回りですらおぼつかなくなるのに、地面が水平じゃないと食べ物、飲み物などひっくり返しやすなります。
飲食物は自分が管理しやすい場所に置いておくようにしましょう。

場所取り位置の目印

暗くなってからトイレに行って帰ろうと思ったら、場所がどこだったのかわかりにくくなります。場所を離れる時のことを考えて、目印となる建造物をチェックしておくか、目印になるものを持参して行くのが良いです。
ロードバイクに乗っている人たちが使っているチカチカ点滅するタイプのライトだと、近くにいる人たちにも迷惑にならなくてオススメです。

関連ページ:板橋花火大会のトイレ事情|大混雑するので子供も大人も早目に!

疲れない歩きやすい靴

どの花火大会でも会場のすぐそばまで車で乗り付けるなんて無理でしょう。ゆっくり進む人混みの中を歩くのは大人でさえそうとう疲れます。子供だと疲労感は半端ないので、歩きやすい靴を履かせてあげましょう。

ゴミの少ない飲食物

大きな花火大会になればなるほど屋台もたくさん出てきますよね。露店で注文する焼き鳥や焼きそば、生ビールで花火をみるのも花火大会の醍醐味だとは思いますが子連れで人数が多くなると、意外と痛い出費になりますよね。

主食になるおにぎりかパンと、あまりゴミの出ないおかずを持って行くのが良いですね。おやつはご飯をきちんとたべてからにすれば、子供の夕食の習慣も崩さなくて良いんじゃないかと思います。
規模の大きな花火大会だとゴミ捨てばが設置されているものの、ゴミ捨て場がない場合や歩いていける距離にない場合のことも考えて、ゴミはあまり出ないように気をつけるのが良いです。

クーラーボックスなど冷やせるもの

ずっと外にいるので、何もかもが外気温のさらされます。そんな時にはやっぱり、冷たいものが非常にありがたく感じます。
飲み物を冷やしておくだけじゃなくて、濡れタオルを冷やしおくと、とにかく気持ちが良い!
保冷剤で体を直接冷やしたって構わないわけですから、ちょっとかさばるとはいえ、クーラーボックスかそれに似たものを持って行くのが良いですよ。

花火大会が開催されるシーズン(7月、8月、9月)と言えば日中の最高気温が30度を超え、
夕方の日が沈むころにも気温が30度を下回らない日も出てきます。

そんな状態で日中から場所取りをしていたら、熱中症の危険だってありますから、
身体の外側・内側の両方から冷やすものは必須ですね。

関連ページ:花火大会の熱中症対策|熱中症の症状や予防方法など

必需品

虫除けスプレー、虫刺され薬
迷子札
シート できればクッション性
着替え、カッパ
オムツ、オムツ替えセット
公式パンフレット、プログラム

関連ページ:花火大会の虫除け|虫刺され対策(蚊・アブ・ブヨ・ハチ・ムカデ)

関連ページ:ヒバ油使い方|ヒバ油虫除けスプレー作り方は?ヒバ油効能って?

帰りの電車の切符

お兄ちゃんお姉ちゃんがいて既に小学生になっていたら、帰りの電車の切符を行きの電車を降りた時に買っておきましょう。早めに到着していて人混みが少ないとつい油断をしがち。帰りの電車は、早めに帰ったとしてもひどく混んでいる可能性があり、切符を買うのにも長蛇の列になっていたりします。駅に着いてから無駄なタイムロスをしないように気をつけましょう。

靴を置く位置

明るいうちはほとんど問題ありませんが、暗くなってきたら脱いだ靴の場所がかなりわかりにくくなります。友達が一緒に来ていたり、虫取りに夢中になり始めたら、靴を脱いでシートの上を転がったったかと思えばまた靴を履いて遊びに出かけます。
あちこちから出たり入ったりしているうちにどこに靴で靴を脱いだのかわからなくなってしまうので、袋かなんかを用意してひとまとめにしておくのがよいです。