板橋花火大会のトイレ事情|大混雑するので子供も大人も早目に!

板橋花火大会(いたばし花火大会)では、
会場マップを見てみるとわかるように、
トイレがかなり設置されていることがわかります。

有料席の7番、招待席の8番9番を除けば、
1区画に1~2か所くらいトイレが設置されています。

トイレに行きたいけれど、トイレが見当たらない!
ということは起きにくくなっているものの、
気を付けたほうが良い点が3点あります。

  • 打ち上げが始まるとトイレ待ちの行列が長くなる!
  • 暗くなると、場所取りした場所がわかりにくい!
  • 子供は早目にトイレに行かせよう

打ち上げが始まるとトイレ待ちの行列が長くなる!

打ち上げが始まる前の明るいうちから、
打ち上げがスタートしたばかりのころは、
トイレはそれほど混雑することはありません。

けれども、暗くなってプログラムが進むにつれて、
いつの間にかトイレ待ちの行列が長くなります。

トイレ設置場所1カ所につき、
2ケタくらいのトイレの数があるものの、
それでも列はどんどん長くなっていきます。

男性トイレの場合、割と流れはスムーズですが、
女性トイレだととにかく長蛇の列で待ち時間も長くなります。

明るいうちだったら、男性・女性トイレの区別はすぐにできるものの、
暗くなると、どっちがどっちだかわからなくなるので、
並んでいる人の性別を良く確認することも忘れずに!

トイレに行きたくなったら、1ミリも我慢することなく、
すぐにでもトイレに並ぶようにしましょう。

ちなみに、トイレに並んでいる最中でも、
十分に花火を眺めることができますよ。

暗くなると、場所取りした場所がわかりにくい!

トイレまでの移動する分には、
トイレ周辺は明るく照らされているので、
特に迷ったりする心配はないと思います。

けれども、トイレを済ませた後に、
場所取りした場所に戻ろうと思ったら、
暗くて何も見えないんですよね。汗

どの辺に場所取りをしていたのか?は、
暗くなると想像以上にわかりにくくなります。

トイレまで最短距離で移動しようとするよりは、
多少は遠回りになっても、できるだけ明るくて
分かりやすいルートでトイレまで移動するが良いです。

座っている人の間をかき分けてトイレに行くんじゃなくて、
いったん、土手の上まで上がったり、きちんとした階段を上り下りして、
場所を見失わないように十分に気を付けましょう。

また、場所取りした場所にわかりやすい目印を設置しておくか、
もしくは、周囲で目印になりそうなものを探しておいて、
それを手掛かりに戻ってくるのが良いです。

子供は早目にトイレに行かせよう

子連れで花火大会に行くとなると、
子供のトイレの心配もありますよね。

子供が漏らしてしまわないように、
花火が上がる前には一度、
トイレに行かせるようにしましょう。

また、帰る前にも一度、トイレに行かせると良いですね。

駅に向かう最中にもトイレが設置されていたりしますが、
子供がそこまで我慢できるかどうかわからないし、
トイレがどこに設置されているのかも分かりません。

かといって、駅まで我慢させたとしても、
駅のトイレだってひどく混雑しています。

帰宅する際はしばらくトイレに行けなくなる可能性があるので、
子供のトイレは早目に済ませるようにしましょう。