夏ディズニーの暑さ対策!服装は?グッズは冷えピタでOK?

 [投稿日]2016/11/10

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総務省消防庁の発表によると、
2015年5月から9月の5か月間で、
熱中症で搬送された人数は、
全国で55852人

特に7月は24567人と過去最高を記録。
夏のディズニーランドと言えば、
雲一つない青空にもなると、
侃々デリの太陽にさらされるので、
灼熱の砂漠のような暑さになるんですよね。
十分な暑さ対策をしないと、
次の日には動けなくなっちゃいます。汗
ディズニー疲れを翌日に引きずらないためにも、
夏のディズニーランドを快適の過ごすための、
グッズや対策法を紹介していきます!

 

暑さ対策グッズ

暑さ対策に使えるのは、主に下のようなアイテム。

  • 日傘
  • 帽子
  • フードつきタオル
  • 冷えピタ

頭に日光を直接浴び続けるだけで、
頭痛が起きることもあるので、
日よけアイテムは必ず持っていきたいところ。

そして、体を直接冷やしてくれる、
冷えピタなどのアイテムも欠かせません。

個人的におすすめなのは、
水に濡らすと冷えてくれる
ひんやりタオルです。
冷えピタは時間が経つと効果が薄れるものの、
ひんやりタオルは水に濡らせば、
何度でもひんやりが復活してくれます。
そしてもう一つおすすめなのが、
ハッカスプレーのようなひんやりスプレー。

体を冷やしてくれるわけじゃないんですが、
風が当たった時に、体がスースーする感覚があります。
風の体感温度が下がったような感じがあるので、
暑さ対策に使えるというわけです。

 

冷やす場所は首筋やわきの下など

効果的に体を冷やすためには、
大きな血管が集まっているところや、
熱のこもりやすい部分を冷やすのが良いです。

具体的には、

  • 首筋
  • わきの下

を冷やすようにすると、
血管を冷やしやすく、
体温上昇を抑えやすいですよ。

熱中症対策に塩アメ&スポーツドリンク

ディズニーランドは基本的にドリンク類の持ち込み禁止。

割高ですが、スポーツドリンクはパーク内で買えるので、
飲みきる前にこまめに補充しておき痛いところ。

特に入場規制がかかるほど混雑してしまうと、
ワゴンにも長蛇の列ができてしまい、
ドリンクを買うことすらできなくなります。

そして、汗で失われたミネラルや塩分を補給するために、
塩アメを持っていくようにしましょう。

舞浜駅を出てすぐにコンビニもあるので、
現地調達することもできます。

 

赤ちゃんのベビーカーの暑さ対策

ディズニーランド内は地面の照り返しもかなり強く、
ベビーカーも温められてしまいます。

赤ちゃんがぐっすり眠っていると思ったら、
熱中症でぐったりしていた、なんてことがないように、
ベビーカーの暑さ対策は特に力を入れたいところです。

 

  • サンシェード(日よけ)
  • ブランケット(日よけ)
  • 照り返し防止シート
  • 保冷シート
  • 小型扇風機

 虫よけ対策は必要?

ディズニーランドはあれだけ緑が豊富だし、
池や川だってありますから、普通に考えると、
無視が大量に発生しておかしくない環境。

けれども、どの時期に行っても、
虫を見た試しがありません。

ディズニーランドはどうやら、
徹底した浄水処理をしているようで、
デング熱が流行った時にも、
全く影響がなかったんだとか。
ディズニーランド内にいるときは、
少なくとも虫に刺される心配はなさそうなので、
虫よけはそんなに考えなくて大丈夫です。

 熱中症対策!赤ちゃんは要注意!

気温が高いだけじゃなくて、
湿度も高くて風が吹いていないと、
熱中症が起きやすいと言われています。
せっかくの思い出が残念な結果にならないよう、
熱中症対策もしっかりやっていきましょう。

熱中症を予防するために

体力が落ちているときも熱中症になりやすいので、
前日は早目に寝ておきます。

当日は、できるだけ早めに到着したほうが良いので、
ついつい朝食を抜いて出発したくなりますが、
しっかり食べておかないと体が持ちません。

前日の晩におにぎりを作っておいたりして、
エネルギーを補給しておきましょう。
熱中症は、喉が渇いたと感じたときには、
すでに症状が悪化しかけていることもあるので、
水分は意識的に摂るようにするのがポイントです。

ポップコーンを食べ過ぎてしまうと、
水分を奪ってしまうので、
食べる量は控えめにしたほうが良いです。

熱中症になってしまったら?

万が一、熱中症になってしまった場合、
何をしなければいけないのかというと、
体を冷やして水分補給
です。

具体的には

  • 日陰で涼しい場所に移動
  • 服を緩めて寝かせる
  • 水分をとにかく飲ませる
  • 冷たいもので体を冷やす

こういった対策をしていきます。

熱中症は水分だけじゃなくて、
峰られるも失われてしまっているので、
単なる水じゃなくて、スポーツドリンクがベストです。

体を冷やせるようなものがない場合、
うちわやタオルを使って仰ぐだけでも良いです。

そして、キャストさんに声をかければ、
担架を用意してくれたり、
救急車を用意してもらえるようです。

赤ちゃんの熱中症で気を付けること

赤ちゃんは大人の3倍も汗をかくと言われているし、
気温によって体温がすぐに上がったり下がったりします。

暑いはずなのにおむつが乾いていたりすると、
汗で体の中がからからになっていて、
熱中症になってもおかしくない状態。

他にも、呼びかけたときの反応が鈍かったり、
汗がほとんどでなくなって手足が冷た医場合、
すぐにでも水分を取らせて体を冷やしましょう。

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