最低気温と服装@マイナス10度以下はスキーウェアでも寒い。笑

 [投稿日]2015/02/06[最終更新日]2017/01/21

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北海道は寒い!

冬の北海道は、本当に
試される大地
というスローガンそのまま。

東京で暮らし始めると、
北海道の天気予報の最低気温を見て、
マジで!?って思います。

東京は冬でも日差しは温かい日が多く、
北海道に比べると過ごしやすい
ではありますが、慣れるとやっぱ寒い。笑

北海道出身と言っても、
寒いもんはやっぱり寒いです。

しかし、我が家の子供たちは、
冬でもジャンバーの中は半そでで、
外を駆け回っています。

寒さを感じないのか?

といつも疑問を感じます。笑汗
そういえば自分も子供のころ、
朝から日が暮れるまで、
雪の中で遊んでいたような。。。

最低気温が10度未満の日の服装

最低気温がまだ
14度を下回らないくらいなら、
防寒が軽めの服装でも、
けっこうやっていけますよね。

それこそスプリングコートとか、
そんな程度でもしのげます。

風を冷たく感じるようなら、
マフラーでも巻いておけば、
寒さを感じることもないでしょう。

しかし、最低気温が10度を下回ってくると、
外に出るときには厳重装備が必要ww

首の隙間から冷たい空気が入らないように、
マフラーかハイネックは欲しいところ。

他にも靴下は厚手のものにするのが良いですね。
ただ1月末~2月初旬くらいの、
最も冷える時期って、
最低気温がさらに下がりますよね。

5度を下回る日も目立ち始め、
こうなったらダウンジャケット
くらい欲しいところ。

でもって手袋をしておかないと、
手がキンキンに冷えてしまって、
動かすのが大変になってきます。
寒さになれていない時には、
レッグウォーマーも装備して、
外に出あるようにすべきですね。

最低気温が0度未満の日

最低気温がぐんぐん下がり、
とうとう0度を下回ってきたら?

袖口や首筋など、
冷たい空気が入るところは、
しっかり封鎖させましょう。

マフラー+ハイネックの服装は必須
靴下も厚手のものにして2重にはいたり、
手袋を忘れずつけるようにしたり。

0度を下回ってくると、
とにかく指先や足先なんかが冷えるので、
末端の熱をにがさないように、
注意しましょう。
ちなみに、最低気温じゃなくて、
最高気温が0度未満の日のことを、
真冬日と言います。

冬将軍がその暴君ぶりを発揮
する日です。

北海道民でさえ天気予報で
真冬日と聞かされると
震え上がります。汗

真冬日は心まで寒くなります。

水道凍結注意報という
北国特有の注意報が出ますし、
なにより空気が痛くなる。笑汗

真冬日に遭遇してしまったら、
とにかく肌が空気に直接触れる面積を
減らしましょうね

釣り・アウトドア・バイクには充電式ベストを

仕事でどうしても、
外に長時間いなきゃいけない場合。

たとえば、建築関係とか、
警備員さんなんかは、
服装をちょっと工夫しただけじゃ、
まるで歯が立たなかったりしますよね。汗

他にも、

釣り
ゴルフ
アウトドア
バイク便

などなど、時には寒さで、
歯がガチガチ震えるほど、
寒くなることがあるじゃないですか。

そんな時には、
電熱ヒーター付防寒具
を使うと良いですよ。

1日1回のフル充電で、毎日使用したとしても
一ヶ月あたりの電気代は10円ちょっと。

ブルゾンやベスト形状のほかにも、
手袋やズボンなど、いろんな形状が
用意されています。

カイロを使う場合に比べると、
数年で元を取れますよ。

晴れた日と雪の日はどっちが寒い?

気温がマイナス10度近くになってくると、
鼻毛が凍ります。笑

ちなみにまつ毛も凍り付いてくるので、
まばたきしずらくなります。
下手に唇をなめてしまったら、
なめた部分が軽く凍る感じになり、
その部分の水分を吸い取ります

つまり、口の周りを乾燥させやすくなるので、
口をなめる癖がある場合は注意が必要です。笑
東京で暮らすようになるとどうしても、

雪が降る = 寒い

みたいに考えてしまいがちですが、
北海道の常識はちょっと違います。

北海道では、

雪が降る日 = 暖かめ
青空の広がる日 = 強烈に寒い

というのが常識w
放射冷却現象というのが起きる影響で、
晴れた日は地表の温度がドンドン奪われ、
一段と寒さを増すことになります。

雪がしんしんと優しく降る日は逆に、
理科で習った凝固熱が発生する影響で、
実は寒さが和らぎます

吹雪だと、話は違いますよ。笑

後は、北海道の冬の夜は、
意外に明るく感じるはずです。

特に、雪が優しく振っているときは、
雪の白さで明るく感じます。

街灯や家の中の明かりなどを、
雪が反射して拡散してくれるので、
夏よりも冬の方が夜は明るく感じます。

寒くなればなるほど遠くまで景色が見渡せる

寒くなればなるほど、当たり前ですが、
空気中の水分も凍り始めます。

つまりものすごく乾燥する
ことになるので、
乾燥肌の場合は要注意です。
空気が乾燥するのは、
お肌にはけっこう負担ではありますが、
空気中の水分以外にも、細かいゴミまで
不思議と消えてしまうようです。

実際に、札幌にある藻岩山という展望台から、
札幌市内を見渡してみると、
夏と冬で雰囲気がかなり違います。

寒くなればなるほど、
空気がモヤっとした感じがなくなっていき、
すすきの周辺のネオンの様子が、
ものすごく鮮明に見えたりします。

参考:札幌もいわ山ロープウェイ山麓事務所
札幌もいわ山ロープウェイの夜景写真

冬の藻岩山なんて正直、
外に5分も居られないんですが、
最高の札幌の夜景を楽しむなら、
雪まつり時期がおすすめ。

そんなに高さはないものの、
大通り公園のテレビ塔からも、
札幌市内の様子がよく見えます。

他にもJR札幌駅に直結している
JRタワーの展望台も、
冬の札幌の景色を楽しむには、
なかなかのポイントです。

 

雪道を滑らず・転ばず歩くには?

ちなみに、北海道に住んでいた経験があると、
雪道でも滑らない歩き方というのが、
なんとなく身についていきます。

逆に言うと、道外の人(内地の人)なのかどうかは、
歩き方を見ればわかるわけです。
具体的に説明するのはちょっと難しいんですが、
どんな歩き方をすれば、滑りにくいのかというと、
着地をするときに一工夫があるんです。
滑らない乾いた道を歩くときって、おそらく、
着地するときに、地面に大して垂直に
足の裏を付けているわけではありません。

進行方向に対しても、少なからず、
力が入っているというか、
勢いがついているはずです。

つまり、着地をした瞬間に、
進行方向にも力が加わってしまい、
靴と地面の摩擦力がほとんどないせいで、
滑ってしまうんだろうと。
滑らないように歩こうと思ったら、
着地をするときにできるだけ、
上から垂直に足を下ろすこと!です。

横方向に力が加わらないように、
勢いを殺すように気を付けると、
かなり滑らなくなりますよ。

 

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